全国8動物園のオリジナルグッズが銀座に集結 銀座ロフト、「旅する動物園2026」を3月17日から開催
銀座ロフトは3月17日(火)から4月12日(日)まで、日本各地の動物園の魅力を紹介する「旅する動物園2026」を開催する。昨年に続く2回目の開催となり、今年は前期・後期合わせて約450種類ものオリジナルグッズが集結。動物園ファンはもちろん、ユニークな雑貨を探す人も楽しめる。
銀座ロフト1階の特設スペースを会場に、全国8カ所の動物園が参加。前期(3月17日〜29日)と後期(3月30日〜4月12日)で展示・販売される園が入れ替わる。各園の人気動物をモチーフにした雑貨やぬいぐるみ、ステッカーなどが並ぶほか、動物たちのパネル展示や映像も公開され、まるで“動物園を巡る旅”をしているような気分を味わえる。
全期間を通して登場するのは3園。「群馬サファリパーク」からは、動物たちが描かれたクリアサファリポーチ(2420円)や、モルモットの行進をデザインしたティッシュカバー(4400円)が登場。「千葉市動物公園」からは、人気者ニシゴリラ・モモカのステッカー(251円)や、レッサーパンダ・風太のフィギュア(2200円)がラインアップされる。和歌山県の「アドベンチャーワールド」からは、パンダ肉まんをモチーフにしたもちもち巾着(780円)や、ゴマフアザラシのぬいぐるみ(3801円)が並ぶ。
前期には「掛川花鳥園」のハンドパペット(1801円)やハシビロコウTシャツ(4200円)、「長崎バイオパーク」のカピバラ露天風呂人形(3501円)など、個性豊かなアイテムが登場。後期には「盛岡市動物公園ZOOMO」の“ぽちゃまる”シリーズや、「八木山動物公園フジサキの杜」のホッキョクグマグッズ、「伊豆アニマルキングダム」のホワイトタイガーアイテムが加わり、期間ごとに違った楽しみ方ができる。
さらに、カラフルなテキスタイルが人気のプロダクトブランド「図図(ZUZU)」や、生き物をひと筆書きで描く作家・minaco sakamotoさんの原画(7700円)など、動物をテーマにしたアート作品も販売する。
銀座ロフトでは6月下旬から、日本の水族館の魅力を紹介する恒例の人気企画「旅する水族館」の開催も控えている。














