日曜劇場「GIFT」「思わず『ブルズ頑張れ』って祈っちゃった」「見た後の疲労感がたまらん」
日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第5話が10日に放送された。
本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇を生きてきた全ての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。完全オリジナルストーリーで脚本は金沢知樹氏が担当。堤真一が27年ぶりに日曜劇場で主演を務める。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)TBS
メモリアルカップ出場に向け、ブルズは活気づいていた。圭二郎(本田響矢)は目覚ましい成長を見せ、そんな彼をエースの涼(山田裕貴)も認め始めている。もちろん伍鉄(堤真一)はスネークに勝つための戦術に余念がない。
一方、伍鉄が自分の父親だと母・広江(山口智子)から聞かされた昊(玉森裕太)は、伍鉄に会い、思ってもいないことを口走ってしまう。
そんな中、人香(有村架純)はブルズの練習に顔を出せずにいた。父・英夫(山中聡)が10年前に起こした事故の相手が圭二郎だと分かったからだ。思い悩む人香を涼が気にかける。
放送終了後、SNS上には、「いかにもスポーツドラマ的な熱い展開が続いて面白い」「見た後の疲労感がたまらん」「このドラマはパラスポーツ発信に向けてのスタートになると思う」「前を向いて進もうとする力、諦めない心。勇気が湧いてきて頑張ろうって思える」「思わず『ブルズ頑張れ』って祈っちゃった」などのコメントが上がった。
また、「今回の伍鉄の名言は『探求をやめた人には続きなんてありませんから』」「ラストの不穏なナレーション。伍鉄は一体どうなるのか」「伍鉄は天才だけど、人としてどこか欠けている部分があるからピンチを招くのか」などの声もあった。
そのほか、「人香と圭二郎が涙を流すシーン。2人とも気持ちが入っているのがよく分かった」「『波うららかに、めおと日和』の本田響矢くんと違い過ぎて逆に胸熱」「山田裕貴の多くを語らないのに心情が伝わる演技が素晴らしい」「堤真一と山田裕貴は『木の上の軍隊』でも共演してたね」といったコメントもあった。

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