恐竜絵本作家・黒川みつひろ氏の世界 東京のタミヤ旗艦施設で夏休み特別企画を開催
先端技術で再現する恐竜の世界もいいが、絵本に描かれた恐竜にも味わいがある。総合模型メーカーのタミヤ(静岡市)が、東京・新橋にある旗艦施設「TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO」で、夏休み特別企画「絵本作家・黒川みつひろ 恐竜ワールド」を7月15日(水)~9月13日(日)まで開催する。入場無料。
『恐竜だいぼうけん』シリーズをはじめ、数々の作品で親しまれる恐竜絵本作家・黒川みつひろ氏の原画など約11点を展示。黒川氏が講師を務める特別工作ワークショップ(教材費税込み2750円)も行う。色彩豊かで迫力あふれる恐竜の世界を“見る楽しさ”と、模型工作を通じて“つくる楽しさ”の両方を体験できる。
またタミヤスタッフによる「歩く恐竜工作セット」の組み立てイベント(税込み2750円)も予定している。各ワークショップは事前申し込み制で、同施設の公式サイトで受け付ける。
「TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO」は、約6000種類のタミヤ製品を取りそろえるフラッグシップ拠点。模型を通じたものづくり体験と模型文化の魅力を国内外へ発信している。





















