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「波うららかに、めおと日和」「だからいちいちかわいいだろ。芳根ちゃん」「ハラハラもドキドキもないけど、ずっと頬が緩むドラマなんてそうそうない」

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第3話が、29日に放送された。

 本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)フジテレビ

 なつ美(芳根)は、瀧昌(本田)との2度目の旅行が決まり、行き先を考えながら心を弾ませていた。

 だが、瀧昌が夜になっても戻らない。募る胸騒ぎを抑え切れないなつ美は、たまらず郁子(和久井映見)を頼って柴原家を訪ねる。だが、そこには、瀧昌と一緒に任務へ出ていると思っていた深見(小関裕太)がいた。

 放送終了後、SNS上には、「だからいちいちかわいいだろ。芳根ちゃん」「なつ美の『私ひとりで決着をつけたい感情』がけなげ」「本当に癒やしだわ。にやにやしちゃう」「芳根京子さんの代表作になったね。ハラハラもドキドキもないけど、ずっと頬が緩むドラマなんてそうそうない」などのコメントが上がった。

 また、「2度目の旅行も初々しい2人」「背景が合成でも、うれしいって喜べるのはこのドラマだけ」「日光のシーン。現代の諸々が映ってはまずいから、不自然だけど合成にしたんだろうな」「ラストの現代版のショートストーリーも面白くなってきた」などの声もあった。

 そのほか、「主人公カップルの初々しい姿もほほ笑ましいけれど、深見(小関)と芙美子(生田絵梨花)のやり取りにも注目している」「生田絵梨花さんがきれい」「BE:FIRSTの『夢中』が流れて気持ちが盛り上がった」といったコメントもあった。

(C)フジテレビ

  • (C)フジテレビ

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