「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」
「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。
本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年の世界だった。人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す“再生=リボーン”の物語。高橋が究極の一人二役に挑む。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)テレビ朝日
2020年、新型コロナで世の中が一変。客足が途絶えたあかり商店街では英人に転生した光誠(高橋)が未来の記憶を使って感染対策グッズの大量生産を進め、ピンチを切り抜ける。
一方、NEOXISは東京五輪関連事業の中止でダメージを受け、状況を危惧する友野(鈴鹿央士)が英人のもとへ相談にやってくる。
英人が与えたヒントをきっかけに光誠が新規事業に動き出し、成功を収めた光誠はまるで勝ち誇ったような態度を見せる。そんな中、英人が恐れていたNEOXISによるあかり商店街の土地買収の話が浮上する。
放送終了後、SNS上には、「今の根尾社長の中身は英人説を推しているけど、商店街の買収を進めようとしているのが引っかかるんだな」「英人の中の光誠がかつての光誠ではなくなってきているように、光誠の中の英人も、もうかつての英人じゃないのかもしれないな」「商店街の絵を買ったり商店街のコロッケを食べている光誠の中身は英人で確定っぽいのだけど…」などのコメントが上がった。
また、「英治さん(小日向文世)何でそうなる。でもこれも歴史を変えてはいけないという伏線なのか」「商店街に嫌がらせしてるのは実は英治さんなんじゃない」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」などの声もあった。
そのほか、「非情な現・根尾光誠と 転生して愛を知った新・根尾光誠。最後はどちらが勝つのか」「最後のヒーローとは誰のことなのか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」といったコメントもあった。

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