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「君が死刑になる前に」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい」「この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」

(C)YTV

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、23日に放送された。

 本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレ含みます)

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 第3の事件の被害者・宮地(伊島空)の死亡推定時刻に、汐梨(唐田えりか)が事件現場近辺にいたことが判明。警察へ通報しようとする凛(与田)を止め、琥太郎(加藤)と隼人(鈴木)は、宮地の足取りを探ることに。

 2人は死亡推定時刻となる時間帯に宮地がライブ会場にいたことを突き止め、真犯人は別にいると考え始める。少しずつ真相に近づいていく中で、汐梨が琥太郎たちに、次に起こる事件について知りたいと告げる。

 放送終了後、SNS上には、「タイムスリップ先が7年前なのでノスタルジー要素は薄めでサスペンスや謎解きを重視している感じがする」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい。このタイムスリップがなぜ起きたのかの興味につながる。この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」「タイムスリップの条件は満月の夜なんだな」などのコメントが上がった。

 また、「死亡推定時刻の偽装にクール便を使うことは想像できなかった。悔しい」「汐梨は誰かの犯罪の証拠隠滅をしているだけに思える」「最後のシーンの黒服は女性に見えたけど…」「過去を変えたら、殺す人間も殺される人間も変わるということ?」などの声もあった。

 そのほか、「加藤清史郎の演技力、回を追うごとに上がっている気がする」「ドキュメンタリー映画を撮るという本来の目的がいろんなとこにつながっているのが面白い」といったコメントもあった。

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