KK KYODO NEWS SITE

ニュースサイト
コーポレートサイト
search icon
search icon

BASE YAKISOBAが“3.0”へ進化 全種リニューアルで麺のなめらかさと満足感を大幅アップ

 完全栄養の主食「BASE FOOD」を展開するベースフード(東京)は、汁なしタイプの即席麺「BASE YAKISOBA」シリーズ4種を4月中旬から順次リニューアルする。2024年の誕生、2025年の「REBORN版」を経て、今回の刷新は“おいしさの追求”を徹底した「BASE YAKISOBA 3.0」と位置づけられている。

 同シリーズは、1食(2個)で1日に必要な33種類の栄養素の1/3を摂取できる完全栄養の即席麺として人気を拡大してきた。全粒粉をベースに自然由来の原材料を使用しながら、カロリーや塩分を控えめに設計。“カップ麺は不健康”というイメージを覆す商品として支持されている。

 今回のリニューアルで最も大きく変わったのは麺だ。太さや原材料、配合比率を全面的に見直し、つるりとなめらかな食感を実現。全粒粉特有の風味を抑えたことで、各フレーバーの個性がより際立つ味わいに仕上がった。毎日でも食べたくなる“クセのなさ”を目指したという。

 パッケージも小型化し、持ちやすさと収納性を向上。フタには麺の魅力を前面に押し出した新デザインを採用した。

 ラインアップは「ソース焼きそば」「塩焼きそば」「トムヤムまぜそば」「魚介醤油まぜそば」の4種。いずれもたんぱく質15g以上、食物繊維5g以上を含み、カロリーは1個あたり約300kcal前後、塩分も1.8〜2.1gと控えめだ。

 ソース焼きそばは香ばしい濃厚ソースが特徴で、家庭的な味わいが魅力。塩焼きそばはスパイスのキレと香りが際立ち、あっさりしながら深いうまみを楽しめる。トムヤムまぜそばは辛味と酸味が織りなす本格エスニック風味で、パクチーの香りがアクセント。魚介醤油まぜそばはかつおだしの香りが立ち上がる和風テイストで、まろやかなうまみが広がる。

 商品は4月下旬から公式オンラインショップ、Amazon、楽天などで順次切り替え販売される。

編集部からのお知らせ

新着情報

あわせて読みたい