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奥会津の冬を楽しむ地域体験博覧会 自然・文化・暮らしに出合う38のプログラムを提供

 福島県南西部に位置する柳津町、三島町、金山町、昭和村、只見町、南会津町、檜枝岐村の7町村を指す「奥会津」。この地域に受け継がれてきた手仕事や食文化、雪国ならではの知恵、冬の自然を生かした体験などを通して地域の魅力を体感できる「奥会津体験博覧会 せど森の宴 2026 秋冬」が、11月1日(日)にスタートした。期間は2027年2月28日(日)まで。只見川電源流域振興協議会が主催。せど森の宴運営事務局(福島県昭和村)が運営。

 奥会津の各地を舞台に地域住民が主役になり、奥会津ならではの地域資源を生かした38の体験プログラムを提供する。 「スノーモービルで雪原ツーリング!築150年以上の古民家に泊まる、冬の秘密基地体験」や「鹿の端革で作るハンドメイドの手帳・ブックカバー作り体験(鹿肉のランチ付き)」「秘境スノーハイク 歩くスキーでミニ尾瀬公園を巡る冬の絶景体験」「奥会津に伝わる秘伝の技。五感で味わう『裁ちそば』打ち体験」など、観光旅行ではなかなか体験できないプログラムがそろう。

 各体験プログラムの詳細は公式サイトに掲載している。予約は、公式サイトや電話 (050-1724-0621)で受け付ける。

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