大阪・柏原市に「試食しないと買えない」ぶどう直売所が7月3日オープン 味を確かめてから選ぶ直売体験を提案
大阪府柏原市のぶどう農家「乾のぶどうガーデン」は7月3日(金)に、購入前の試食を前提にした「試食しないと買えないぶどう直売所」をオープンする。
同園では現在、シャインマスカット、巨峰、ピオーネ、デラウェアをはじめ、藤稔、瀬戸ジャイアンツ、雄宝、クイーンセブン、スカーレット、虹の雫など、約30品種のぶどうを栽培している。SNSや口コミなど、購入前に多くの情報を得られる時代だからこそ、見た目や名前だけでは伝わりにくい品種ごとの個性を、自分の舌で確かめて、納得して買ってもらうことを大切にしたいという。
園主の乾健裕さんは、元芸人として人前に立つ経験を経て家業に就農し、現在、4代目としてぶどう農園を営んでいる。乾さんは、「今回の取り組みが自然な会話を生み、買い手と作り手の距離を縮め、柏原産ぶどうの魅力を知っていただくきっかけになれば幸いです。お客様との会話の中で、好みや用途を伺いながら、一人一人に合うぶどう選びをお手伝いします」としている。
営業日・営業時間は収穫状況、天候等により変動する。問い合わせは、電話:070-1760-3749のほか、公式サイトの問い合わせフォームで受け付ける。




















