疲れ切ってもできる勉強法 科学的に証明された「スキマ」や「聞くだけ」の効果
やる気はあるが続かない。忙しくて疲れて、気力も体力も残っていない。それでもできる勉強法がある。しかもその効果は科学的に証明済み。『疲れ切った人のための勉強法』(堀田秀吾著、東洋経済新報社、税込み1760円)が発売された。
今日も勉強できなかった、という罪悪感が積み重なるのは、精神衛生上よろしくないが、忙しくて時間が取れない、多少時間があっても疲れていて気力がわかない、結果、勉強は後回しということはよく起こる。そんな人に、忙しくても、疲れていても、無理なく続けられる「最小努力の学習法」を解説。まとまった時間が取れなくても、効果的にできる「スキマ勉強」法や、テキストを読む気力がなくても「聞くだけ」でも記憶できるという朗報など、残りの体力に合った勉強メニューについて、ハーバード、スタンフォード、ダートマス、プリンストンなど世界80カ国以上の名門大学による研究で証明された「忙しい人のための勉強法」を厳選して解説している。
「脳は勉強の仕方で回復する」「脳の『記憶の器』には4つしか入らない」「コーヒーは飲むタイミングによって記憶を助ける」など、目次には魅力的なフレーズが並んでいる。自分のライフスタイルに合った勉強法が見つかるかもしれない。
















