アットオフィス、社内交流エリアの外部利用者が2000人突破 経営者交流会や勉強会に無料開放、累計開催100回

港区南青山にあるアットオフィスの交流エリアを無料開放
中小ベンチャーやスタートアップのオフィス移転仲介を手がけるアットオフィス(東京)は、2025年6月から経営者交流会や勉強会の開催を目的に、港区南青山にある同社内の交流エリアを外部に無料で開放しており、開催数は累計で100回、来場者数は延べ2000人を突破した、と発表した。
同社はオフィス仲介だけでなく、クリニックや店舗の開業支援、起業家のための情報メディア運営も行っている。谷健太郎・代表取締役は「最近、経営者がリアルに集まる場の重要性が、かつてないほど高まっていると感じる。私自身、SNSもAI(人工知能)も駆使するが、最後の一歩を動かすのは対面の熱量に他ならない」と取り組みの意義についてコメントした。
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