第19次中期経営計画を策定
連結売上高1,250億円、ROE15%以上の達成に加え、DOE6%以上の積極的な株主還元を目指す
株式会社朝日工業社(本社:東京都港区/代表:代表取締役社長 髙須 康有)は、2026年4月から2029年3月までの3年間を対象とする第19次中期経営計画「飛躍への基盤構築~Foundation for Takeoff~」を策定いたしました。
当社グループは、本中期経営計画を2050年の理想の姿を掲げた長期ビジョン「ASAHI-VISION 2050」の1st Updateとして位置付けています。スローガンである「ワクワクする未来をカタチに」を具現化するため、現在の経営課題を確実に解決し、持続的な成長に向けた盤石な基盤を構築してまいります。
1. 中期経営計画の基本方針:3つのアクションと8つの取り組み
本計画では、ステークホルダーの皆様とともに「ワクワク」を共有できる企業を目指し、以下の3つのアクションと8つの取り組みに沿った戦略を推進します。
2. 主な経営指標と資本政策
最終年度(2029年3月期)において、以下の数値目標の達成を目指します。
・業績目標 :連結売上高1,250億円
連結営業利益135億円
・資本効率 :ROE 15%以上
・CO2排出削減:Scope1+2削減目標値 ▲55%(2019年度比)
Scope3削減目標値 ▲23%(2019年度比)
・資産最適化 :政策保有株式の保有比率を連結純資産比20%未満に縮減
・成長投資 :3年間累計で240億円を投資
・株主還元 :連結配当性向40%以上、またはDOE 6%以上のいずれか高い方を選択し、
安定的な還元を継続
将来の成長のための投資を最優先しつつ、積極的な株主還元を実行することで、企業価値の最大化を図ります。
中期経営計画「飛躍への基盤構築~Foundation for Takeoff~」の詳細:
https://www.asahikogyosha.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/mtm-plan_19.pdf
全てのステークホルダーの皆様をワクワクさせられるよう、総力をあげて取り組んでまいります。
【株式会社朝日工業社について】 https://www.asahikogyosha.co.jp
朝日工業社は、1925年の創立以来、「空気・水・熱の科学に基づく高度な技術によって最適空間を創造する」ことを使命とし、設備工事事業および機器製造販売事業を展開しています。
空気・水・熱をコントロールする技術で、工場や研究所、データセンターなど様々な建物の空調、衛生設備の設計・施工や、半導体、液晶装置メーカー向けの精密環境制御機器や、印刷機・塗工機に搭載するドライヤ装置の開発設計・製造・販売を行い、「快適環境」「最適空間」の創造に取り組んでいます。
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