「落語の森」のニュース

「落語の森」「橋」にまつわる噺

2021年4月30日
 「文七元結(ぶんしちもっとい)」「唐茄子屋政談(とうなすやせいだん)」「双蝶々(ふたつちょうちょう)」「佃祭り」などの舞台が吾妻(あずま)橋、なぜか身投げの名所?「文七元結」では、身を投げようとする文七を左官・長兵衛が … 続きを読む

「落語の森」「お寺」にまつわる噺

2021年4月7日
 甲州・身延山(みのぶさん)久遠寺(くおんじ)への参詣途中の新助が元吉原の月の輪(月の兎(と))花魁(おいらん)に鉄砲で撃たれ、身は急流に…というのが名作「鰍沢(かじかざわ)」。かの三遊亭圓朝師の作った三題噺(ばなし)と … 続きを読む

「落語の森」「牛」にまつわる噺

2021年2月24日
 あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願い致します!  さて「穴子でからぬけ」という噺(はなし)をご存じでしょうか、「体が大きくてね、足が4本、角が生えててね、ヨダレを流して『モオー』って鳴くのなーんだ?」と … 続きを読む

「落語の森」食べ物あれこれ(ハ行)

2021年1月13日
 「日和(ひより)違い」という噺(はなし)のサゲ近くに鰤(ぶり)が出てくる。「きょうは、降る天気じゃァない」と「きょうは降る、天気じゃァない」の違いだけでもたせる、というたわいない噺。このバカバカしい噺をその昔、先代(四 … 続きを読む

「落語の森」冬の噺―その3

2020年12月23日
 冬の噺(はなし)に、お金にまつわる噺が少なからずあるのは、そう! 年末・大みそかが控えているから。  積もり積もった借金の工面と、借金取りへの言い訳に江戸の市井の人々がドラマを見せてくれる。  暮れ近くに先代(五代目) … 続きを読む

「落語の森」食べ物あれこれ(ナ行)

2020年11月24日
 七草がゆが登場する噺(はなし)が「七草」、二代目金翁(きんおう)を襲名披露興行中の四代目三遊亭金馬師(91歳)が正月の寄席でよく演(や)っていた。初席の風物詩といった感のある小噺のようなこの噺、息子のこちらも披露目中の … 続きを読む

「落語の森」秋の噺

2020年10月27日
 「食べ物の噺(はなし)」が続いたので、今回は「季節の噺、秋編」。まずは、民話のようなおとぎ話のようなホノボノとした「権兵衛狸」。三代目三遊亭金馬師(9月21日から当代(四代目)金馬師が金翁に、息子さんの金時師が五代目金 … 続きを読む

「落語の森」食べ物あれこれ(タ行)

2020年9月29日
 「豆腐くらい良いものは、ない。値が安く、とにかく食べやすい! 骨もなければ皮もない!」と世に出る前の荻生徂徠(おぎゅうそらい)が絶賛しながら、お代を払わなかったのが「徂徠豆腐」。確かに四季を問わずおいしく、酒に良くって … 続きを読む

「落語の森」食べ物あれこれ(サ行)

2020年8月27日
 先々代(三代目)桂三木助師がマクラでよく演(や)っていた。「そっちは何が好きだい?」「刺身ィ」「えらいッ。これはいいねェ、酒によくって飯にいいんだからね。やっぱり…なにかい? 山葵(わさび)ィ利かして…?」「いやァ、ジ … 続きを読む

「落語の森」食べ物あれこれ(カ行)

2020年7月22日
 蒲鉾(かまぼこ)による騒動は「鮫(さめ)講釈」、昔の講釈が大好きだった立川談志師が気持ちよさそうに演(や)っていた! 師ご存命の頃の立川流では、二つ目昇進基準が「古典50席・歌舞音曲・講談」。この噺(はなし)、鮫に魅入 … 続きを読む

「落語の森」夏の噺

2020年6月23日
 「怪談牡丹灯篭(ぼたんどうろう)」「真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)」といったコワイ噺(はなし)は、また後日。  東西の寄席でよく聴くのが「青菜」、笑いの多い噺で演(や)り手も多い。先代(五代目)柳家小さん師は「植木 … 続きを読む

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ