「落語の森」のニュース

「落語の森」食べ物あれこれ(ナ行)

2020年11月24日
 七草がゆが登場する噺(はなし)が「七草」、二代目金翁(きんおう)を襲名披露興行中の四代目三遊亭金馬師(91歳)が正月の寄席でよく演(や)っていた。初席の風物詩といった感のある小噺のようなこの噺、息子のこちらも披露目中の … 続きを読む

「落語の森」秋の噺

2020年10月27日
 「食べ物の噺(はなし)」が続いたので、今回は「季節の噺、秋編」。まずは、民話のようなおとぎ話のようなホノボノとした「権兵衛狸」。三代目三遊亭金馬師(9月21日から当代(四代目)金馬師が金翁に、息子さんの金時師が五代目金 … 続きを読む

「落語の森」食べ物あれこれ(タ行)

2020年9月29日
 「豆腐くらい良いものは、ない。値が安く、とにかく食べやすい! 骨もなければ皮もない!」と世に出る前の荻生徂徠(おぎゅうそらい)が絶賛しながら、お代を払わなかったのが「徂徠豆腐」。確かに四季を問わずおいしく、酒に良くって … 続きを読む

「落語の森」食べ物あれこれ(サ行)

2020年8月27日
 先々代(三代目)桂三木助師がマクラでよく演(や)っていた。「そっちは何が好きだい?」「刺身ィ」「えらいッ。これはいいねェ、酒によくって飯にいいんだからね。やっぱり…なにかい? 山葵(わさび)ィ利かして…?」「いやァ、ジ … 続きを読む

「落語の森」食べ物あれこれ(カ行)

2020年7月22日
 蒲鉾(かまぼこ)による騒動は「鮫(さめ)講釈」、昔の講釈が大好きだった立川談志師が気持ちよさそうに演(や)っていた! 師ご存命の頃の立川流では、二つ目昇進基準が「古典50席・歌舞音曲・講談」。この噺(はなし)、鮫に魅入 … 続きを読む

「落語の森」夏の噺

2020年6月23日
 「怪談牡丹灯篭(ぼたんどうろう)」「真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)」といったコワイ噺(はなし)は、また後日。  東西の寄席でよく聴くのが「青菜」、笑いの多い噺で演(や)り手も多い。先代(五代目)柳家小さん師は「植木 … 続きを読む

「落語の森」食べ物あれこれ(ア行)

2020年4月30日
 アイスクリームが出てくる珍しい噺(はなし)といえば先代(八代目)桂文楽師の「かんしゃく」、ただただかんしゃくを起こす旦那の噺で師と柳家小三治師でしか聴いたことがない。酒はさまざまな噺に登場するがポピュラーなところでは「 … 続きを読む

「落語の森」お坊さんもいろいろ!

2020年4月14日
 「坊さんが通るよ」「そう(僧)かい」という古い小噺(こばなし)からスタートした今回は、「お坊さん」が登場し、活躍する噺のご紹介。有名な前座噺で小学校などの「学校寄席」で必ず出るのが「転失気(てんしき)」、野暮を承知で言 … 続きを読む

「落語の森」春の噺

2020年3月17日
 まずはにぎやかに「愛宕山(あたごやま)」、先代(八代目)桂文楽師の熱演が目に浮かぶ。傘を差して山から飛び降り、小判を拾おうとする幇間(たいこもち)・一八(いっぱち)の必死さが笑えるし、涙ぐましい。動きがあって楽しめ、何 … 続きを読む

「落語の森」動物・生き物も活躍!

2020年2月14日
 新年なので、まずはおめでたく「つる」。上方ネタらしいが、前座さんから真打ちまで東京でも多くの演者が演(や)るおなじみの噺(はなし)。前座噺の「牛ほめ」は、誰が演ってもウケる! ウケないように演る方が難しい。「がまの油」 … 続きを読む

「落語の森」名人・名工・名優

2019年12月25日
 来年は、「ねずみ年」。そこで、そのものズバリ「ねずみ」という噺(はなし)。昔だと先々代(三代目)桂三木助師の売り物で、そのお弟子さんの入船亭扇橋師に伝わって学生時代によく聴いた。今は、そのお弟子さんの入船亭扇遊師が演( … 続きを読む

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