系統用蓄電所(4拠点)運転開始のお知らせ
― ヒューリック株式会社との系統用蓄電所開発案件 ―
2026年8月17日
系統用蓄電所(4拠点)運転開始のお知らせ ― ヒューリック株式会社との系統用蓄電所開発案件 ―
ブルースカイエナジー株式会社
■概要
ブルースカイエナジー株式会社は、脱炭素社会の実現に向けた再生可能エネルギー事業の一環として、みずほ証券株式会社をアドバイザーとし、ヒューリック株式会社との提携により開発を進めてまいりました「兵庫県姫路市蓄電所」「滋賀県甲賀市蓄電所」、「佐賀県みやき町蓄電所」および「大分県中津市蓄電所」が、このたび運転開始致しましたので、お知らせ致します。
また、本4物件に加えて、ヒューリックと連携した6物件の蓄電所開発を進めております。
兵庫県姫路市蓄電所 佐賀県みやき町蓄電所
宮城県大崎市蓄電所
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施設の概要 |
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| 項目 |
兵庫県姫路市 蓄電所 |
宮城県大崎市 蓄電所 |
佐賀県みやき町蓄電所 |
大分県中津市 蓄電所 |
| 定格出力 |
2MW |
2MW |
2MW |
2MW |
| 定格容量 |
8MWh |
8MWh |
8MWh |
8MWh |
| 電池種別 |
リチウムイオン電池 |
リチウムイオン電池 |
リチウムイオン電池 |
リチウムイオン 電池 |
| 運転開始時期 |
2026年6月 |
2026年7月 |
2026年6月 |
2026年8月 |
| 開発会社 | ブルースカイエナジー | |||
| アドバイザー | みずほ証券 | |||
| アグリゲーター |
Shizen Connect |
東芝 |
Shizen Connect |
GridBeyond |
■今後の取り組みについて
当社は、蓄電所等の分散型エネルギーリソースの開発・アグリゲーションを通じて、クリーンエネルギーの普及拡大と電力系統の安定化に貢献してまいります。ヒューリックをはじめとするパートナー企業との連携をさらに深め、脱炭素社会の実現に向けたエネルギーインフラの構築と、持続可能な社会づくりに寄与してまいります。
この取り組みを通じて、当社はSDGs(持続可能な開発目標)の「目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに」および「目標13:気候変動に具体的な対策を」の達成に貢献いたします。
■ブルースカイエナジーについて
ブルースカイエナジーは、「自然エネルギーを未来へつなぐ」をスローガンに、日本の主力電源化を支えるインフラ開発・運営に注力しています。次世代エネルギー戦略の鍵となる系統用蓄電所のEPC事業、および開発事業環境破壊を伴わない太陽光発電所のリパワリング(設備更新/効率化)を全国展開しています。
【当社の強みと事業内容】
全国24拠点による一気通貫体制により自社グループで完結。土地調達から、太陽光発電・蓄電所の設計・施工(EPC)、さらには日常修繕等O&M(保守管理業務)により地域密着型の迅速な対応が可能です。
【太陽光発電のリパワリング実績(全国100か所・150MW超)】
経年化した発電所のパネル等を設備へ更新し発電効率を最大化。
出力制御対策や売電収益の向上を支援します。
系統用蓄電所・併設型蓄電池の開発、脱炭素社会の実現に不可欠な系統用蓄電所の開発を加速。2029年までに全国100か所以上の設置を目標とし、太陽光発電併設型蓄電池の導入によるFIP制度への対応も推進しています。
ブルースカイエナジーは高度技術と地域ネットワークを駆使し、再生可能エネルギーの価値を最大化させ、持続可能な未来を創造します。
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会社名 |
ブルースカイエナジー株式会社 |
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所在地 |
東京都中央区日本橋三丁目9-1 日本橋三丁目スクエア2階 |
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代表者 |
上原 美樹 |
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設立 |
2012年10月 |
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事業内容 |
蓄電所および再生可能エネルギーの開発、施工、運用・管理など |
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公式サイト |
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