若手工芸作家ファイナリスト22人の作品を展示 日本橋三越で「KOGEI ARTISTS LEAGUE 2025-26」開催
三菱UFJフィナンシャル・グループは、若手工芸作家の作品展示と販売機会の創出を支援する「KOGEI ARTISTS LEAGUE 2025-26」で選出されたファイナリスト22人と、国内外で活躍するサポーター作家による作品を紹介する展覧会を、8月19日(水)~24日(月)に東京・日本橋三越本店の美術特選画廊で開催する。
23年、東京藝術大学の秋元雄史・名誉教授を総合監修に、「MUFG工芸プロジェクト」を始動し、その一環として「KOGEI ARTISTS LEAGUE」を開催している。
今回は第2弾で、応募対象地域を全国に拡大し、年齢制限を撤廃した。6月の最終選考会で応募総数111人の中からファイナリストとして22人を選出した。
展覧会では、それぞれの作品を推すサポーターが付き、各サポーターが“押し作家/作品”としてコメントを寄せている。
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