電通、「Sustainability For Growth」で長期的な企業価値向上と成長に貢献
企業の内在価値を社会・未来視点で捉え、成長につなげる新たな価値創出の指針構築を支援
2026年7月3日
株式会社 電 通
株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:松本 千里)は、企業の中にある価値や想いを社会や未来の視点で捉え、社会から期待される価値へと転換することで、長期的な企業価値向上と持続的な成長に貢献するソリューション「Sustainability For Growth」の提供を本日から開始します。経営戦略や経営の意思、既存事業・商品・技術・ブランド・人的資本などの内在的な価値と、気候変動や人的資本経営、DEIへの対応など社会からの期待が高まるテーマを結び付け、事業・組織・コミュニケーションの変革から中長期の成長戦略策定、新たな価値創出までを一貫して支援します。
近年、社会からの期待も相まって、企業における非財務情報の開示機運が高まっています。一方で、企業が保有するさまざまな価値や、それらを生かした取り組みが、社会から期待される価値として十分に認識されていないケースは少なくありません。
「Sustainability For Growth」は、dentsu Japanが展開するBusiness Transformation領域の「For Growth」※1シリーズに、「社会にとっての意味から、成長を捉え直す」という視点を加えた新たなソリューションです。企業が優先的に取り組むべき重要課題であるマテリアリティを起点に、経営戦略や経営の意思、既存事業・商品・技術・ブランド・人的資本などの内在価値を掘り起こし、それらを社会や未来の視点から再編集します。その上で、事業戦略、ブランド発信、組織変革、社会への具体的なアクションとして実装することで、人や社会が自発的に関わりたくなる状態を生み出します。
本ソリューションの特長は、開示要件を満たすための情報整理にとどまらず、社会から共感が得られる価値の再発見や社会と共有できる価値指標の再定義、また社会から期待が集まる活動への再構築などを一体で支援する点にあります。非財務領域を財務的な視点だけで測るのではなく、社会や生活者との関係性から捉え直すことで、企業の中長期的な成長につながる新たな価値創出の指針を構築します。
当社は今後、本ソリューションを通じて、経営企画・事業部門・サステナビリティ推進・IR・広報・人事などによる部門横断での取り組みを支援し、企業の内在価値を社会から期待される価値へと転換することで、企業価値向上と持続的な成長に貢献していきます。
※1 dentsu BX/SERVICE|サービス・オファリング
https://dentsu-bx.jp/service
以上
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