「金沢・ゲント国際建築ワークショップ」を9月にベルギー・ゲント市で開催。
金沢工業大学・金沢美術工芸大学の学生が参加。6/8 谷口吉郎・吉生記念金沢建築館でキックオフミーティング
金沢市と姉妹都市提携を結ぶベルギー王国ゲント市において、両都市で建築を学ぶ学生が参加する「金沢・ゲント国際建築ワークショップ」が、2026年9月13日(日)から22日(火)まで開催されます。
金沢工業大学からは大学院工学研究科建築学専攻に在籍する10名の学生が参加します。
金沢工業大学の学生10名と金沢美術工芸大学の学生4名、さらにゲント市で建築を学ぶ学生が混成チームを編成し、ルーヴェン・カトリック大学(KU Leuven)ゲント校をはじめとする市内各所を会場としてワークショップを実施します。
これに先立ち金沢側参加者によるキックオフミーティングを6月8日(月)16時30分より谷口吉郎・吉生記念金沢建築館で行います。 日本側参加学生が出発前に対面で顔を合わせる唯一の機会となります。ぜひ取材にお越しいただきたくお願い申し上げます。
日時:2026年6月8日(月)16:30~18:10
会場:谷口吉郎・吉生記念金沢建築館(金沢市寺町5丁目1-18)
プログラム:内容説明、参加者自己紹介、金沢市国際交流員によるゲント市の紹介 など
参加学生(合計14名):
金沢工業大学:10名
金沢美術工芸大学:4名
※日本側参加学生が出発前に対面で顔を合わせる唯一の機会となります。
金沢・ゲント国際建築ワークショップについて
本ワークショップは、建築や都市に関する課題にチームで取り組むことを通じて、参加学生が異なる建築文化や歴史への理解を深めるとともに、金沢の都市・建築文化を海外へ発信し、建築設計における思考力や表現力、国際的な協働力を高めることを目的としています。
初開催となる今回は、「出会いのエコロジー(Ecologies of Encounter)」をテーマに掲げています。歴史都市として高い評価を受ける金沢とゲント両市の学生が、現地踏査や交流を通じて互いの都市環境や文化、歴史への理解を深め、国境を越えた対話の中から新たな都市や建築の可能性を探ります。
また、現地でのワークショップの実施に先立ち、6月8日(月)に谷口吉郎・吉生記念金沢建築館において、参加学生を対象としたキックオフミーティングを開催します。
当日はプログラムの説明や参加者同士の交流を行い、今後の事前学習や協働活動に向けた準備を進めます。
金沢・ゲント国際建築ワークショップ(概要)
名称:金沢・ゲント国際建築ワークショップ
開催地:ベルギー王国 ゲント市(ルーヴェン・カトリック大学(KU Leuven)
ゲント校 ほか市内複数個所)
期間:2026年9月13日(日)~22日(火) 10日間
(※日本と現地間の移動に掛かる日程は含まない)
主催:金沢建築プラットフォーム(KAP)、ゲント建築プラットフォーム(GAP)
協力:金沢工業大学建築学部、金沢美術工芸大学
●参加学生(合計14名):
金沢工業大学:10名
金沢美術工芸大学:4名
●引率・担当教員:
金沢工業大学:竹内申一教授、勝原基貴講師
金沢美術工芸大学:西本耕喜准教授、清水啓太郎准教授
金沢建築プラットフォームについて
本ワークショップを主催する「金沢建築プラットフォーム」(KAP)は、2025年に設立された金沢市に拠点を置く建築文化振興のための団体です。国内外の建築系団体との連携を進め、ワークショップや講演会、展覧会等を通じて、金沢の建築文化の発信をはじめ新たな建築の潮流や歴史的な建築遺産の紹介を行うなど、建築文化全般の普及・啓発を進めるための団体です。
実施要項URL:https://2-221.com/docs/kanazawa_ghent_workshop_2026.html












