グッドマン、相模原市で新たなデータセンターキャンパスの開発を計画
相模原(日本), 2026年5月28日 /PRNewswire/ — グローバルな基幹インフラプロバイダーであるグッドマングループ(ASX:GMG)は、相模原市および地元関係者と連携し、麻溝台・新磯野北部地区における新たなデータセンターキャンパスの開発を進めています。本計画の実施に向け、同地区に準備組合が設立され、グッドマンが業務代行予定者として選定されました。
グッドマンと相模原市内に本店を置く株式会社中島建設は、当該地区のマスタープラン策定および土地区画整理組合の設立に向けた取り組みを推進します。マスタープランでは、土地利用、インフラ要件、環境面での持続可能性に加え、広域的な都市計画の観点も踏まえ検討を行います。相模原市および地域社会との緊密な連携のもとで開発される本キャンパスは、日本における統合型デジタルインフラ、サステナビリティ、コミュニティ向けアメニティ施設の新たなベンチマークとなることを目指します。
グッドマングループのヘッド・オブ・アジアであるポール・マクギャリーは、次のようにコメントしました。「相模原市は、東京電力パワーグリッドの高圧送電網へのアクセス、東京都心部に近い立地、そして持続可能な成長に真摯に取り組む市政など、世界有数のデータセンターロケーションに求められる条件を備えています。グッドマンは、日本国内およびグローバル市場で培ったマスタープランニングの知見と実績を活かし、相模原市、地権者、地域住民の皆様と連携しながら、地域に長期的な価値をもたらす高品質な開発を実現してまいります。」
相模原市の本村賢太郎市長は、次のように述べています。 「世界有数のデータセンターキャンパスの開発に向けたグッドマングループの取組を歓迎いたします。本プロジェクトは、将来に向けた重要な投資であり、先進的なデジタルインフラの整備は、本市における税収増や雇用創出が期待でき、地域に長く価値をもたらす取組として、市民の皆様に恩恵をもたらすものです。市といたしましても、デジタル社会の実現、地域との連携、そして持続的な成長という共通の価値観のもと、本プロジェクトの実現を支援するとともに、事業推進にあたり生ずる様々な課題や懸念の解消に向けて、地域の皆様やグッドマングループと連携してまいります。本プロジェクトが、市民一人ひとりのシビックプライドの醸成に資するとともに、「相模原市」を世界の皆様に知っていただく機会となるものと期待しています。」
– 以上 –
グッドマンについて
グッドマングループは、基幹インフラのプロバイダーです。デジタル経済に不可欠な、世界の主要都市における高品質で持続可能な物流施設およびデータセンターを所有、開発、管理しています。
グッドマンは、オーストラリア、ニュージーランド、アジア、欧州、英国、米州の主要消費市場で事業を展開しています。グッドマングループは、Goodman Limited、Goodman Industrial Trust、Goodman Logistics (HK) Limitedのステープルド・エンティティで構成され、オーストラリア証券取引所(ASX: GMG)最大の不動産グループであり、時価総額上位20社に入り、世界最大級の産業用不動産専門の上場投資運用会社のひとつです。
グループの不動産ポートフォリオには、物流・配送センター、倉庫、軽工業施設、多層階産業施設、ビジネスパーク、データセンターが含まれます。グッドマンは長期的な視点に立ち、資本パートナーとともに投資運用プラットフォームに大きく投資し、顧客と投資家に最大の価値を創出できる場所にポートフォリオを集中させています。
詳細はこちら: www.goodman.com
(日本語リリース:クライアント提供)
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