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上月財団が2026年度「スポーツ選手支援事業」募集をスタート 世界大会出場を目指す若きアスリートに年額120万円を助成

2025年度の受賞者

 40年以上の歩みを通し、スポーツ・教育・文化の振興と発展やより良い社会づくりなどを目指した事業を展開している上月財団(東京)。日本を代表し、今後の活躍が期待される若きスポーツ選手の活動環境整備をサポートする第25回(2026年度)「スポーツ選手支援事業」の募集を、このほどスタートした。

 応募資格は、オリンピック競技大会・世界選手権大会等の出場を目指す、アマチュアスポーツ選手。2026年4月1日時点で、原則として小学校・中学校に所属し、オリンピック競技種目に取り組む競技者。プロ契約・スポンサー企業から金銭の授受が発生している選手は対象外。他団体等から助成を受けている、もしくは申請している場合の応募は不可。助成金額は、年額120万円(月額10万円)。6月の書類選考、面接選考を経て支援対象者を決定し、1年間(2026年9月~2027年8月)支援する。

 財団ホームページから募集要項を確認の上、助成申請書と推薦書をダウンロードし、メールまたは郵送で応募する。締め切りは5月22日(金)必着。結果は6月下旬に応募者全員へ通知。状況によっては、面接を行う。助成が決定した場合は、9月に開催される認定式に出席する。

 上月財団は、次代を担う有能な人材の発掘とアスリート育成のため、のべ1569人の選手へ支援を行ってきた。「スポーツ選手支援事業」認定選手を対象に、オリンピック競技大会・世界選手権大会等で優秀な成績を収めた選手には、その栄誉をたたえ「上月スポーツ賞」も贈っている。

2025年度「上月スポーツ選手支援事業」認定式の様子(左)と「上月スポーツ賞」の受賞者

  • 2025年度の受賞者

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