大阪府大東市で10年ぶり「だんじり大集結」 市制施行70周年で約30の記念イベント

市制施行70周年記念ロゴマーク(左上)、60周年時の「だんじり大集結」(中央)、三好長慶「なりきり体験」(右上)、市民参加運動会(右下)
大阪府大東市は、4月1日に市制施行70周年を迎えることから、「だんじり大集結」や全国放送番組「NHKのど自慢」など、年間を通じて約30の市民参加型記念イベントを実施する。
「だんじり大集結」は11月8日(日)、大東中央公園で開催する。大東市のだんじりの歴史は1800年代と古く、地域ごとに特色がある。精巧で力強い彫刻や豪華な飾り幕が施され、日本最大級といわれるだんじりを有する地域もある。
「NHKのど自慢」はサーティホールで8月15日(土)に予選、16日(日)に本選を行う。「だんじり大集結」と「NHKのど自慢」はともに約10年ぶりの開催だという。
また、市制70周年を盛り上げるイベントの企画案を広く募集したところ、「ハンデがあってもなくても、大人も子どもも一緒に体験しよう ユニバーサル運動会」と「三好長慶&飯盛城跡 まるごと・賑(にぎ)わいフェスタ」の二つの事業が選ばれた。
大東市は70周年を契機に①市民のまちへの愛着や誇りの醸成②市外への魅力発信③世代を超えた参加と交流の促進―などを目指す、としている。
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