平城宮跡に湧く天然温泉が楽しめる 世界遺産登録記念、奈良ロイヤルホテルの宿泊プラン
国内27件目の世界文化遺産として登録された「飛鳥・藤原の宮都」。これを記念し、奈良市の奈良ロイヤルホテル(ワールド・ヘリテイジ・奈良市)は、限定宿泊プラン「みつめる、みつかる。あなたの歴史旅」を提供する。奈良県中部・南部の酒造が誇る地酒3種飲み比べと、大和牛・ヤマトポーク・大和肉鶏という「大和の肉三大ブランド」の和会席を楽しみ、平城宮跡の一角から湧き出る天然温泉でのんびりと過ごせる。期間は9月1日(火)~12月24日(木)。
同ホテルが立つ平城宮跡の一帯にも、710年から74年にわたり日本の都が置かれていた。そんな歴史ある土地から湧き出る天然温泉に浸かりながら、悠久の時間に思いをはせる旅を楽しめる。
夕食は、「大和の肉三大ブランド」に加え、奈良県産の食材をふんだんに使用した和会席。日本酒飲み比べ銘柄の一つ、奈良県産ヒノヒカリを全量使用した純米酒「飛鳥の里」(河合酒造・橿原市)は、すっきりとした飲み口と日本酒らしいうまみが特徴。朝食は、柿の葉寿司や三輪そうめんなどの「奈良もの」を楽しめるビュッフェを提供する。
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