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昭和・平成の記憶がよみがえる 高松市で「四国レトロ商店街のみの市」

 

 昭和・平成の雑貨、古道具、古着、キャラクター雑貨、レコード、駄玩具、ソフビ、ホーロー看板、企業ノベルティー、昭和家電などが一堂に集まる屋内レトロイベント「第五回 四国レトロ商店街蚤の市」が、8月15日(土)・16日(日)の2日間、香川県高松市のサンメッセ香川小展示場で開催される。「四国レトロ商店街蚤(のみ)の市」(香川県三豊市)が主催。

 四国・関西・中国エリアなどから、2日間でのべ60社が集まり、8万点以上が出品される。「子どもの頃家にあった」「懐かしいのに、今見ると新しい」など、世代を超えて心を動かすものが並ぶ“時間旅行型レトロイベント”。会場いっぱいに広がるのは、ただの商品ではなく、誰かの記憶を呼び起こす“あの頃”の風景だ。

 入場料は日と時間帯によって異なる。15日の「ガチゴリの日」は最も“ガチガチ”な時間帯(13時~15時)で1600円。16日「フワトロの日」の「ユルユルタイム」(14時~16時)は無料。2000円の両日フリーパスもある。詳細は「四国レトロ商店街蚤の市」の公式インスタグラムで確認できる。

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