涼しくおいしく花火鑑賞 都心のホテルでニューオータニで夏の風物詩を
都心の夏の風物詩、恒例の神宮外苑花火大会が今年も8月8日(土)に開催される。東京・赤坂のホテルニューオータニは、この花火を客室から鑑賞できる「2026 神宮外苑花火大会 鑑賞宿泊プラン」を提供している。客室でホテルグルメを堪能できるテイクアウトメニューが用意され、暑さや人混みを避け、快適な空間でおいしく夏の風物詩を満喫できる。
今年は、最高気温40度以上の日を正式に新名称の「酷暑日(こくしょび)」と気象庁が定めるほど危険な暑さが迫る日本。7月21日(火)には、ついに「酷暑日」が発表されてから初の40度以上が観測されている。梅雨明け発表から気温の上昇が目立つ東京だが、都内最大級の約1万発の花火が打ち上げられる花火大会に人混み、暑さはつきものだ。
宿泊プランは、客室の正面から花火を望める「フロントビュー」と、リーズナブルに花火大会の雰囲気を楽しめる「ポイントビュー」の2種類。フォーブス・トラベルガイド2026年度版で7年連続の最高評価、5つ星に輝いた「エグゼクティブハウス 禅」も選択できる。
花火鑑賞のお供にホテルシェフが腕を振るう多彩なテイクアウトメニューは、日本料理「KATO’S DINING & BAR」のうな重や、オールデイダイニング「SATSUKI」の食べ応えのあるビーフをぜいたくに楽しめるピラフ、糖度14度以上のマスクメロンをふんだんに使った「スーパーメロンショートケーキ」など。
さらに宿泊者特典で、ガーデンプールが入場無料に。約1万坪の日本庭園に囲まれ、都会とは思えないリゾート感あふれる空間で、花火までの時間もゆっくり過ごせる。
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