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海と向き合い何もしない時間を楽しむ淡路島に新しい居場所オープン

 “ドルチェ・ファールニエンテ”(甘美な無為)というイタリア語が似合いそうな旅先かもしれない。兵庫県の淡路島に、海と向き合い何もしない時間を過ごすことができる新しい施設Nook(ヌーク、兵庫県南あわじ市)4棟が3月1日にオープンする。一般予約のスタートは2月8日(日)20時~。

 「なにもしないを楽しむ。」がコンセプト。“Nook”という名前には「辺ぴな場所」「人目につかない場所」といった意味がある。淡路島は都市からほどよい距離を保ちながら、明石海峡大橋を渡ると都市部とはどこか異なる時間が流れる島。揺れる波の動き、風が通る木々の音、鳥のさえずり、流れる雲、広い空、そしてさえぎるもののない眺望を楽しめる場所だ。

 4棟にはそれぞれ名前がある。Nook The Cliff~ヌーク ザ クリフ(崖)~では、断崖に寄り添い、海と正面から向き合う。Nook The Dawn~ヌーク ザ ドーン(夜明け)~では、夜と朝の境目に身を置き、移ろう光と色を静かに迎える時間を過ごせる。Nook The Pier~ヌーク ザ ピアー(桟橋)~はとどまるための場所で、海と同じ目線で時間を過ごす。そしてNook The Gulf~ヌーク ザ ガルフ(湾)~では、内海の静けさに包まれ、波や風が遠のき、静寂が深まっていく時間を堪能できる。いずれの棟も1日1組限定。各棟定員は7人。料金は1泊4万3780円~。

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