日曜劇場「VIVANT」「もはや誰が生きていてもおかしくない」「リュウの本当の狙いは何」
「VIVANT」(TBS系)の第22話が25日に放送された。
本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別班を飲み込んでいく。感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も。全てが前作を超えるエンターテインメント。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)TBS
ゴルバドから脱出した別班だが、チンギスはとらわれの身となってしまう。そしてドラム(富栄ドラム)に訪れる暗闇。さらに野崎(阿部寛)は…。
放送終了後、SNS上には、「リュウ(堺・三役)がわざとドラムに致命傷を負わせなかった気がする」「リュウの本当の狙いは何」「野崎のメールがチンギス(バルサラハガバ・バトボルド)に届いたのも、リュウが関わっていたのか」「3時間、リュウと野崎は一体何をしていたのか」などのコメントが上がった。
また、「21話と22話を見てチンギス推しになったのは私だけじゃないはず」「チンギスの声も行動もかっこよ過ぎてほれた」「何も知らなかったチンギスの涙にジーンときた」「ドラムのおなかと筋力は一体どうなっているんだ」などの声もあった。
そのほか、「ベキ(役所広司)たちはやっぱり生きていたね」「もはや誰が生きていてもおかしくない」「野崎は、ベキが生きていることを知っていたのにベキは死んだと言っていた。ということは洗脳されていないのか」「旧約聖書のノアには3人の息子がいた。もしベキ=ノアなら…」といったコメントもあった。

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