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「一次元の挿し木」裏切り者が判明し「ショック」「信じてたのに」 ラストに衝撃の展開「撃たれたのは誰!?」

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完全に一致した、という衝撃の事実から始まる、時を越えた謎に挑むヒューマンミステリー。

(C)松下龍之介/宝島社/ytv

 佳代子(鈴木保奈美)は、刑事・黛(土居志央梨)と共に病院へ向かう。

 その頃、悠(山田)は、平間(小手伸也)と刑事・多田(和田正人)から、話を聞いていた。またしても犠牲者が出てしまったことに責任を感じる悠に、「君のせいじゃない」と伝える多田。平間から日江製薬が秘密裏に行ってきた開発の話を聞いたと明かしたうえで、情報交換をしないかと悠に持ち掛ける。

 悠は、紫陽(堀田真由)は今も生きている、と主張。その理由として、紫陽が生きているからこそ、必死にその存在を隠そうと殺人事件が起きている、と語る。

 悠に同意する多田だったが、「もし君の妹が生きているとしたら、事件を起こしているのは…」と、思いもよらぬことを口にする!?

 そんな中、意外な人物の裏切りが明らかになっていく。そして、さらなる犠牲者が出る事態に…。
 
 ラストでは、京一(佐々木蔵之介)を尾行していた悠が部屋のドアを開けた瞬間、京一がライフル銃を撃ち、銃声が鳴り響くシーンで第8話は幕を閉じた。

(C)松下龍之介/宝島社/ytv

 放送終了後、SNS上には、「びっくりした! 撃たれたのは悠!?」「最後は何!? 京一は何をしてくれているんだ」「ラストは思わず叫んだ。銃を構えていてびっくりした」「悠くん、撃たれたの? 空いた口がふさがらない」「最後に京一が撃ったのは、チャポン男だったりしないかな」といったコメントが寄せられた。

 また今回は、黛が実は「樹木の会」側の人間だったことが判明したことから、「黛、そっちかー! ショック」「薫刑事が裏切り者だったとは、怖過ぎる」「薫刑事が裏切り者なら、真理ちゃんが危ない」「薫刑事、頑張れと思って信じていたのに。もう誰を信じたらいいか分からない」といった反応が集まった。

 このほか、「死んでもいいから最後に紫陽に会いたいという悠…会えますように」「早く悠に紫陽を会わせてあげてほしい」といった声もあった。

(C)松下龍之介/宝島社/ytv

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