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「クロスロード ~救命救急の約束~」「週替わりで重いテーマを入れてくる」「桐生先生(磯村勇斗)がメロ過ぎる」

(C)テレビ朝日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第7話が18日に放送された。

 本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)テレビ朝日

 恋人だという第一発見者の新見(入江甚儀)からの通報を受け、自宅で練炭をたき自ら命を絶とうとしたモデルの麻里子(堀未央奈)が救命救急センターに搬送されてきた。

 遥(今田)や桐生(磯村勇斗)の迅速な処置によって一命を取り留めるも、「なぜ助けたのか。死にたかったのに…」と、涙ながらに医師たちを問い詰める麻里子。その口元には、古いやけどの痕が広がっていた。

 放送終了後、SNS上には、「毎回、社会問題に鋭く切り込んで見応えがある」「週替わりで重いテーマを入れてくる」「死にたいと思う人を救うべきかという重いテーマと向き合った回だった」「いろいろと考えさせられる回だった」などのコメントが上がった。

 また、「遥の『それでも私は生きてほしい』という涙の訴えが心に刺さった」「今田美桜の真骨頂を見た。語気の荒げ方が最高」「ミーコ(ネコ)はどうなった?」などの声もあった。

 そのほか、「桐生先生がメロ過ぎる」「桐生先生の遥への感謝の印に思わず胸キュン」「桐生先生と渋川隊員がカッコいい」「入江甚儀くんが心がゆがんでいる役を好演していた」といったコメントもあった。

(C)テレビ朝日

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