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「身代金は誘拐です」8年前の誘拐事件の真相が判明 「急展開で面白過ぎる」「“牛久保”酒向芳が気になる」

(C)読売テレビ

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の選択を迫られるノンストップ考察ミステリー。

(C)読売テレビ

 罪を償う覚悟を決めた鷲尾武尊(勝地)と美羽(瀧本)は、警察に有馬蒼空(髙嶋龍之介)を誘拐したのは自分たちだと申し出た。ところが、蒼空の誘拐事件の捜査はすでに打ち切られていた。父親の有馬英二(桐山照史)が、蒼空の誘拐は妻・絵里香(磯山さやか)の狂言だったと証言し、被害届を取り下げたためだった。

 有馬の不可解な行動には、何か事情があるのではないか。武尊と美羽は話を聞きにいくが、有馬は多くを語らず。しかし、武尊は有馬の腕に傷があることを発見。それは、詩音(泉谷星奈)を誘拐した犯人と対峙(たいじ)した際、武尊の持つナイフがかすった場所と同じところにあり…。

 そんな中、詩音が突然気を失ってしまう。誘拐されていたときの記憶が戻り、強い拒否反応を起こしたためだった。

 警察では、辰巳(真飛聖)が、死後数年経過したものだと判明した鷲尾家に届いた「骨」について、もう一度調べるべきだと訴えていた。しかし、しばらく捜査から外れるよう言い渡されてしまい…!?

 第7話では、8年前の誘拐事件の真相が明らかに。さらにラストでは、武尊と美羽のもとに死んだはずの「鶴原京子」を名乗る人物から電話がかかってきて、8年前の事件について「警察の罪を暴いてください」「私を殺した犯人を暴いてください」と告げられるのだった。

(C)読売テレビ

 放送終了後、SNS上には、「急展開で面白過ぎる。この事件は奥が深い」「あっさりと有馬が白状したが、最後の最後にまたえーっとなる展開。怖い、どういうこと?」「磯山さやかさんが演じる有馬絵里香の取り乱し方がすごい。蒼空くんを思う気持ちが痛いほど分かる」「鶴原の妻はやっぱり殺されたのか。鶴原京子さんになりすましているのは誰だろう」などのコメントが投稿された。

 また、「警察側に隠れた犯人がいるのか。当時本部長だった牛久保が気になる」「警察の罪となると、詩音ちゃんのおじいさまも関わってる?」「美羽の父親が何か怪しい」「鶴原京子を名乗る電話は、熊守か女記者だろうか」「女記者は京子の身内なのかな」といった声も寄せられた。

(C)読売テレビ

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