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40年の歴史に感謝を込めて「昭和歌謡コンサート」  江戸川区総合文化センターの館内レストラン閉店で

 昭和の雰囲気が味わえるひとときになりそうだ。

 江戸川区総合文化センター (東京)は、2026年4月からの大規模改修に伴う全館休館を前に、長年親しまれてきた館内レストランで特別イベント「えどぶん 昭和歌謡コンサート」を2月26日(木)に開催する。

 今回の舞台となるのは、同センター3階のカフェ&レストラン「百花百兆」。1980年代の開店から40年以上にわたり営業を続けてきたが、建物の改修に合わせて惜しまれつつも閉店することが決定した。特別イベントは、レストラン開店当時の「昭和」という時代にスポットを当て、懐かしのメロディーとともにこれまでの感謝を伝える「休館前ありがとうイベント」として企画された。

 当日は12時~13時に開催。音楽ユニット「うたごえの森(森正樹・恭子)」を迎え、「ブルーシャトウ」や「時の流れに身をまかせ」など、昭和の茶の間を彩った名曲の数々が披露される。昭和の香りが漂う落ち着いた空間で、食事(別料金)とともに心温まるひとときを過ごせる内容となっている。料金は1ドリンク付きで1000円(税込み)。定員は先着50人で、2月1日(日)10時から電話およびWEBで予約受付を開始する。地域に愛され続けたレストランでの最後の思い出づくりに、ぜひ足を運んでみては。

音楽ユニット「うたごえの森(森正樹・恭子)」

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