第98回天皇杯

サウルコス福井(7年連続10回目)

 悲願のJFL昇格を目指すサウルコス福井。今秋開催の福井国体を追い風にJリーグやJFL経験者を補強。昨季北信越リーグ王座を奪還した守備力を土台に攻撃面のてこ入れを図った。

 持ち前のシュートセンスで北信越リーグ得点記録を更新したエースストライカー松尾篤を軸に、中国リーグ得点王のFW金村賢志郎、J3アスルクラロ沼津のMF蔵田岬平らが攻撃の幅を広げる。昨季はショートカウンターに軸を置いたが積極的にボールを動かして主導権を握っていく。就任2年目を迎える望月一仁監督が掲げる「攻守に切り替えの速いサッカー」の精度を高める。

 3年連続同一カードとなった県選手権決勝は蔵田の先制FKなどで坂井フェニックスを2―0で破った。既存戦力と新戦力の融和はまだ完全とはいかないが試合を重ねるごとに動きはよくなってきている。

 

(福井新聞)

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