第98回天皇杯

カターレ富山(3年連続10回目)

 クラブ設立10周年を迎えた。14人が新加入した今季は、若い選手を主体としてJ3優勝とJ2昇格を目指す。

 2季目の浮氣哲郎監督の下今季をスタートさせたが、リーグ戦10試合でわずか2勝と調子を上げられなかった。5月9日に浮氣監督を解任し、安達亮氏が新監督に就任。天皇杯出場を懸けた県サッカー選手権決勝から安達監督が指揮を執った。

 県選手権決勝は北信越フットボールリーグ1部所属の富山新庄クラブに5-0で大勝。終始主導権を握り、サイドにボールを集めてクロスから得点を量産した。育成年代の指導経験が豊富な安達監督の下で、若手の前嶋洋太、川上エドオジョン智慧がそれぞれ2ゴールを奪うなど躍動した。天皇杯に向け安達監督は「上に行けば行くほど強い相手と対戦できるので楽しみ」と意気込む。

 

(北日本新聞)

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