映画『FUJIKO』の“あの一杯”が登場 名代富士そばが6月限定でコラボメニューを発売
立ち食いそばチェーン「名代富士そば」(ダイタン・グループ)は、6月5日公開の映画『FUJIKO』とのタイアップ企画として、作中の象徴的な一杯を再現した「ミニ海老かき揚げ丼セット」を、6月1日~30日の期間限定で販売する。対象は秋葉原電気街店・品川店を除く102店舗。
映画『FUJIKO』は、1970~80年代の静岡を舞台に、シングルマザーの主人公・富士子が激動の時代を生き抜く姿を描いたヒューマンドラマ。そばは彼女の人生の節目に寄り添う重要な存在として登場し、とりわけ「海老のかき揚げそば」は物語のキーアイテムとして印象的に描かれる。富士山のカットが象徴的に使われている点も含め、「そば」と「富士山」という2つのモチーフが名代富士そばと強く結びついたことから今回のコラボが実現した。
限定メニュー「ミニ海老かき揚げ丼セット」(820円・税込み)は、ミニ海老かき揚げ丼に、そばまたはうどんを組み合わせたセット商品。映画の世界観に合わせ、温かいそばを選ぶこともできる。販売開始は6月1日7時からで、原材料の状況により販売期間が変更となる可能性もある。
店頭には、主人公・富士子の“まっすぐに生きる姿”と「迷わず行けよ、行けばわかるさ」というコピーを配したコラボポスターも掲示。映画の舞台である静岡の空気感と、富士そばの親しみやすさが重なるビジュアルに仕上がっている。
『FUJIKO』は、木村太一監督、企画・プロデュースにMEGUMIを迎え、第28回ウディネ・ファーイースト映画祭で最高賞と特別観客賞をダブル受賞した話題作。主人公・富士子を演じるのは、片山友希。TOHOシネマズ日比谷ほか全国で6月5日から公開される。

映画『FUJIKO』
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