全国各地から厳選された28蔵、140種類以上の和酒が集結 「第13回和酒フェス@大阪ベイタワー」を開催
「第13回和酒フェス@大阪ベイタワー」が4月11日(土)・12日(日)の2日間、大阪ベイタワー2階・アトリウム広場(大阪市港区)で開催される。和酒フェス大阪実行委員会が主催。
2024年に「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録され、若い世代や国外までまで新しい日本酒ファンが増えている昨今。“季節を感じながら旬の和酒と食、日本文化を楽しむ利き酒祭り”をコンセプトとして始まったこの「和酒フェス」。2015年の初開催以来、東京と大阪で各3回、季節ごとに開催している。
今回のテーマは「フレッシュな新酒と“おちょこ”で乾杯しよう!」、サブテーマは「新酒・生酒・スパークリング・プレミアム酒で、花見酒を楽しもう!」。両日、全国各地から厳選された28蔵、140種類以上の和酒が集まり、春の訪れを感じながら、季節感あふれる和酒を楽しめる。ミード(蜂蜜酒)の初出展もあり、20種類以上の燗酒の飲み比べもできる。「飲み比べパス」を購入すると、鑑評会・品評会で受賞歴を持つ酒蔵の日本酒から話題のクラフトサケまで、出品酒すべてを自由に飲み比べることができる。
会場には独自開発の「和酒フェスAIコンシェルジュ」が登場。出品酒の味わい傾向や特徴、フードとの相性などをチャット形式で案内し、来場者一人ひとりの嗜好に合わせた銘柄選びをサポートする。会場で気に入った酒は、その場での購入が可能。フードブースでは、旬の素材を活かした料理や地方特産品、和酒に合う人気店のメニューを味わえる。
来場者が利き酒をし、お気に入りの和酒に投票する「和酒フェス大賞」や、ステージパフォーマンスも開催する。
各日とも2部制で、第1部 12時~14時10分 、第2部 15時~17時10 分。各部入れ替え制。定員は各部400人(予定)。料金は税込み3600円。前売り制。来場者全員に、同時期に開催される「和酒フェスin中目黒」の第30回開催記念の連動企画として、“オリジナルおちょこ”・和らぎ水(500ml)付きをプレゼントする。 チケットはPassMarketで購入できる。
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