竹のいけばなアート“月夜の竹林” 京都駅で楽しむ秋のアートフェス

京都駅を起点に、秋の京都をアートで楽しむ「KYOTO AUTUMN ART STATION 2026」(ネイキッド・東京)が12月6日(日)まで開催されている。「第2回京都駅ビル芸術祭」と連携した和装・抹茶体験や、二条城・東本願寺で開催するアートイベントなどとのセットチケットもある。
アートテラスラウンジ「NIWA」がある京都駅ビル7階東広場には、華道家元池坊が手がけた竹のいけばなアートを展示中。「KAGUYA」をテーマにしたいけばなアートを鑑賞できる。竹で表現した竹林と、月に見立てたドームをすすきなど秋の草花が彩る。夜にはライトアップされ、昼とは異なる表情を楽しめる。
11月3日(火・祝)まで開催される「第2回京都駅ビル芸術祭」とも連携。10月24日(土)には、京都商工会議所が主催する和装体験の参加者を対象に、NIWAの光の茶室「貴和」で、自ら抹茶をたてて味わう体験会を行った。
また二条城や東本願寺で開催するネイキッドのアートイベントと、NIWAを楽しめるセットチケットもある。各イベントの入場券に、NIWAの抹茶とおはぎのセットが付いている。京都駅でひと息つく時間と、歴史ある場所でのアート体験を組み合わせ、秋の京都巡りを楽しめる。
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