500点を超えるポップカルチャー・コレクションを東京・原宿で期間限定公開 9月18日から「Heritage Auctions Japan ポップカルチャー・オークション展」

ヘリテージ・オークションズ(米・テキサス州ダラス)は9月18日(金)から10月27日(火)まで、500点を超えるコレクターズアイテムを一堂に集めた「Heritage Auctions Japan ポップカルチャー・オークション展」を、東京・原宿の会場(渋谷区神宮前6-13-3)で開催する。入場無料。開催時間は、期間中の11時~18時30分。月曜日、祝日、9月21日(月)~23日(水)、10月12日(月)は休館。
「スター・ウォーズ」を中心に、映画・テレビ、トレーディングカード、ビデオゲーム、スポーツなど、幅広いジャンルからコレクターズアイテムを展示。映画やテレビ作品の撮影で実際に使用された小道具から、世界中のコレクターが注目する希少なトレーディングカードまで、ポップカルチャーの歴史を物語る品々を間近で見ることができる。落札予想価格の総額は、1500万ドル(約24億円)を超えるという。
同展の大きな見どころが、世界的人気を誇る「スター・ウォーズ」シリーズの貴重なコレクターズアイテム。エピソード1から9、さらにスピンオフ作品まで、撮影で実際に使用された小道具をはじめ、等身大のキャラクターレプリカやフィギュアの数々、1977年 Topps「スター・ウォーズ」シリーズのカード全330枚のコンプリートセット、ヴィンテージの Kenner アクションフィギュアなど、多彩なアイテムを展示する。

ほかにも、世界的人気を誇るテレビシリーズ「ウォーキング・デッド」からは、アンドリュー・リンカーン演じるリック・グライムズをはじめ、主要キャラクターの劇中衣装や小道具を展示。さらに、ヴィンテージから現代までの希少なポケモンカード、1977 年 Topps「スター・ウォーズ」カード、「マジック:ザ・ギャザリング」のカードや原画、クラシック・ビデオゲーム、著名アスリートが着用したユニフォームなど、ジャンルを横断した 500 点を超えるアイテムが並ぶ。

会場では、ヘリテージ・オークションズのオークションへの委託出品や入札に関する無料相談も受け付ける。会場での無料査定、専門家との個別相談を希望する場合は、事前に希望の日時・相談したい品物の概要を添えて、メール:Japan@HA.comまで連絡する。
ヘリテージ・オークションズは、米国で設立された世界最大の美術品・収集品オークションハウス。ニューヨーク、ダラス、ビバリーヒルズ、シカゴ、パームビーチ、ロンドン、パリ、ジュネーブ、アムステルダム、ミュンヘン、香港、東京にオフィスを構える。オフィシャルのウェブサイトでは200万人以上のオンライン入札会員を抱える。約700万点以上の商品の写真や 詳細を遡って検索することが可能。また、無料のオンラインアカウントを登録すると、700万点を超える落札実績を見ることができる。
















