夏の苗場が夏のアクティビティー拡充へ 四季の各魅力を創出プリンスホテル・苗場スキー場
苗場が夏のアクティビティーに力を入れている。プリンスホテル・苗場スキー場(新潟県湯沢町)は苗場の雄大な山々などの豊かな自然環境を踏まえた新構想「苗場スケール」を発表、今夏は家族みんなで楽しめるアクティビティー(レジャー)を拡充し、四季を通じて楽しめるマウンテンリゾート地として苗場の進化を図るという。
苗場の夏を重視する背景には、旅行スタイルや余暇の過ごし方の多様化がある。四季を通じて自然を楽しみたいという需要が高まっているとして、苗場の夏の価値も創出し、冬も夏も楽しめる苗場観光・レジャーのオールシーズン化を狙う。

雄大な山々が広がる夏の苗場=プリンスホテル・苗場スキー場提供
プリンスホテル・苗場スキー場は「春は新緑と花々、夏はアクティビティー、秋は紅葉、冬はスノーリゾート。四季それぞれの魅力を最大限に楽しめるコンテンツを拡充し、自然のスケールそのものを遊び尽くせる苗場を創造する。四季それぞれの魅力を体感できる“滞在型マウンテンリゾート”として2030年には日本最大級のマウンテンオールシーズンリゾートの実現を目指す」としている。

展開中のマウンテンバイク=プリンスホテル・苗場スキー場提供
今夏展開を予定しているアクティビティーは、トレッキング(初級者コースや筍山山頂への4時間コースのほか、高山植物の宝庫・平標山(たいらっぴょうやま)、日本百名山・苗場山までのトレッキングコースなどを用意)やバスケット型のゴールに入れるディスクゴルフ、アメリカ発の穴あきボールを打ち合うピックルボールなど。多世代が一緒に楽しめるアクティビティーを用意したという。
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