大阪府の難読地名をクイズ形式で楽しむ 新感覚大阪土産「読めへんクッキー」発売
生活関連用品の企画・開発・販売を行うドウシシャ(大阪市)は、大阪府内の難読地名をクイズ形式で楽しめる土産「大阪 読めへんクッキー」を、このほど発売した。
同商品は、府内に実在する「放出(はなてん)」「御幣島(みてじま)」「喜連瓜破(きれうりわり)」など、地元の人でも読み方に迷ってしまいそうな地名をプリントしたクッキー。15種類の難読地名から、ランダムで12枚のクッキーが入っている。
同封のリーフレットでは、「まずはクッキーを見て予想! 裏面で答え合わせしてな!」と楽しみ方を指南。「読めた数であなたの大阪レベルを判定」とし、上は全問正解の「スーパー大阪人」レベルから、下は「読めへんくても大丈夫」と励まされる「初めまして大阪」レベルまで、5段階に分かれている。
答え合わせの紙面には大阪らしいツッコミを交えた解説を掲載。例えば「杭全(くまた)」には「杭も全も“くまた”要素ゼロやん!」、「中百舌鳥(なかもず)」には「“百舌鳥”3文字でも“もず”っておかしいやろ!」といった具合だ。
インバウンド需要や国内観光需要の回復で、体験型・会話型の土産品への注目が高まっている中、「大阪らしい笑いの文化を取り入れながら、会話が弾むお土産を作りたい」との思いから誕生した商品だという。正解しても間違えても、思わず笑ってしまう仕掛けを用意している。
12枚入りで税込み1000円。新大阪駅構内の「アントレマルシェ」新大阪中央口店、「おみやげ街道」アルデ新大阪店で7月1日から販売開始。その後、大阪府内の主要駅で順次発売を予定している。




















