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「山口型ワーケーション」親子ツアーの募集を開始します! 親子で夏休みスタディトリップ 3日間

秋吉台・秋芳洞の絶景と山口の海あそびを満喫! ~移動らくらく、夜は湯田温泉でリフレッシュ~

                                   

 

共同リリース

                                         第26-014号

                                      2026 年 5 月 22 日

                                      ANAあきんど株式会社

                                             山口県

 

「山口型ワーケーション」親子ツアーの募集を開始します! 親子で夏休みスタディトリップ 3日間 秋吉台・秋芳洞の絶景と山口の海あそびを満喫! ~移動らくらく、夜は湯田温泉でリフレッシュ~

 

 

 ANAあきんど株式会社(代表取締役社長:原 雄三、所在地:東京都中央区)は、「住んでみぃね!ぶちええ山口」県民会議が公募した「令和8年度山口型ワーケーションの推進に関する業務委託」の受託事業者として採択され、山口県(知事:村岡 嗣政)と連携し、山口県でのワーケーション「山口型ワーケーション」を推進しております。「山口型ワーケーション」は観光だけでなく、地域事業者との交流や自己啓発につながる見学、研修など、地域の皆様との連携により実現した、山口県ならではのプログラムを提供しております。

 このたび、「Mine秋吉台ジオパーク(※1)」がユネスコ世界ジオパークに認定されたことを受け、その雄大な自然を舞台にした親子ワーケーションツアーを造成し、本日より県外の子育て世帯に向けて参加者の募集を開始いたします。

 本ツアーのメインプログラムとして、「Mine秋吉台ジオパーク」の象徴である日本最大級のカルスト台地・秋吉台でのフィールドワークを実施。さらに、山口きらら博記念公園(※2)でのアクティビティを組み合わせることで、親子の「学び」と「働く」を両立する体験を提供いたします。

 なお、本ツアーについては昨年度に引き続き、親子ワーケーションの専門家である株式会社ソトエの児玉 真悠子氏(※3)に監修いただいております。

 

1)ツアーの詳細

瀬戸内海を一望できる山口きらら博記念公園を中心に、自然を体感しながらさまざまなプロから習うプログラムを詰め込んだツアーです。

タイトル

親子で夏休みスタディトリップ 3日間

秋吉台・秋芳洞の絶景と山口の海あそびを満喫!

~移動らくらく、夜は湯田温泉でリフレッシュ~

コンセプト

「夏休み、子どもと遠出したいけれど、計画や運転は正直たいへん……」。そんな方にこそ選んでほしいのは、山口県で開催される3日間のツアーです。最大の特徴は現地移動付きで、他のご家族との交流もできるところ。計画や運転を手放せるため、お子様と濃密な時間を過ごせます。新しい体験や新しい友だちとの交流を通して、お子様の成長も見届けられるかも!

日中はジェルキャンドル作り、泥干潟での生き物観察、マリンスポーツやアスレチックとたっぷり遊び、夜は名湯・湯田温泉で心身をリセット。最終日には世界が認めた秋吉台の絶景へ。ジオガイドと共に、巨大な鍾乳洞「秋芳洞」を巡ります。3億年の地球の記憶に触れる体験は、最高の自由研究になるでしょう。移動は楽に、体験は濃く。この夏は、山口県で「家族の忘れられない思い出」を!

日 程

2026年7月24日(金)~2026年7月26日(日) 2泊3日

募集人数

8組16名

募集期間

2026年5月22日(金)~2026年6月12日(金)

対 象

・山口県外の小学生のお子様と親御様

・大人1名・子ども1名で参加できる方

対象学年外での参加希望につきましては、ご相談ください。

大人2名・子ども2名等でも参加可能となります。ご相談ください。

ツアー料金

現地発着 ¥120,000(税込み) ※親子(親1名・子ども1名)

応募方法

下記よりご参照ください。

https://yamaguchi-workation.com/news/?id=2436

旅行企画・実施

サンデン旅行株式会社(観光庁長官登録第1599号)

取引条件説明書は、お申込み時にご案内いたします。

その他

行程内の現地移動に係る交通費につきましては、ツアー費用に含まれております。

 

ツアー行程:

日付 時間 場所 行程内容

7月24日(金)

(⍟)

午前

山口宇部空港

集合

午後

きららガラス未来館

きらら浜自然観察公園

 

ジェルキャンドル作り体験 

干潟での生き物観察や工作体験

〜きらら浜に生息するさまざまな生き物を観察!~

YY!GATEWAY

山口宇部空港内コワーキングスペースでのワーク

 

宿泊先:山口市内(湯田温泉)

7月25日(土)

午前

 

午前中は選べるフリータイム(いずれか選択・各自昼食)

(A)ホテル===山口きらら博記念公園(ホテル出発:9:00頃)

  公園内で自由にお過ごしください(約5時間)

(B)出発までフリータイム(ホテル出発:13:45頃)

  宿泊施設周辺観光など自由にお過ごしください  

午後

山口きらら博記念公園

親子でマリンスポーツ体験

~親子でSUP・カヌーの体験を通じて海の安全について学ぼう!~

 

 

宿泊先:山口市内(湯田温泉)

7月26日(日)

午前

秋吉台・秋芳洞

◎ 秋吉台カルスト台地見学

~広大な自然の中で、現地ガイドから学ぶ!カルスト台地を見学~

午後

山口宇部空港

解散

食事:朝食2回・昼食1回・夕食0回

★:子どもの体験プログラム ●:親のワーク可能時間 ◎:親子の体験プログラム

 

 

(⍟)1日目

・親子の過ごし方について

保護者の方は「ワーク」または「お子様への同行」を自由にお選びいただけます。  

プログラム内の各体験メニューは「お子様対象」です。保護者の方は同行される場合も「見学・付添」となります。

・集合時間までの過ごし方について

9:00より山口宇部空港内ワークスペース「YY!GATEWAY」が利用可能です。

お子様の宿題や、保護者様のリモートワークにご活用いただけます。

 

<体験プログラム> 

子どもたちの探究心を刺激する「山口県ならではの体験プログラム」を実施いたします。  

 

干潟の生き物教室

連携先:新光産業きらら浜自然観察公園

 

公園内の泥干潟にて、トビハゼやカニなどの生き物を観察した後、自然環境学習の拠点となるビジターセンターにて、干潟の説明や生態系ピラミッドの話などを聞くプログラムとなります。一連の体験にて子どもが生き物にとっての干潟の役割を理解します。

 

親子でマリンスポーツ体験

連携先:きららいず

 

海沿いの開放的な公園でSUP体験を実施いたします。体験を行う「月の海」は広すぎず波も穏やかなので、子どもや初心者でも安心。また、全てのアクティビティ体験では装備品の貸し出しがあるので気軽に体験できます。

 

ジェルキャンドル作り体験

連携先:きららガラス未来館

 

色鮮やかな「ジェルキャンドルづくり」を体験いただけます。透明なジェルの中に、きらめくガラスパーツや貝殻、カラー砂を自由に配置し、自分だけの理想の世界を表現。火を使わず手軽に制作できるため、お子様の豊かな創造力を育む、自由な発想を形にするプログラムです。

 

※写真はすべてイメージです

 

 

【参考】

(※1)Mine秋吉台ジオパーク

2026年4月23日にユネスコ世界ジオパークに認定された「Mine秋吉台ジオパーク」にて、

地域住民のガイドとともに巡る、子どもから大人まで楽しむことができるツアーです。

ジオパークの見どころをめぐり、体感するこのツアーは、景観を楽しむだけではなく、ジオのストーリーを

楽しみながら学び、大地をはじめとする自然や、それを活用してきた人々の文化を理解することが

できます。

 

 

(※2)山口きらら博記念公園

山口きらら博記念公園は、山口県山口市にある子どもから高齢者まで、

誰もが気軽にスポーツに親しみながら、健康づくりができ、

レクリエーションなどを通して、楽しみながら交流できる公園です。

水や緑などの豊かな自然環境の中でスポーツを楽しむ人はもちろん、

すべての人が「こころ」と「からだ」をリフレッシュできる開放的な空間として、

皆様にご利用いただけます。

 

 

( ※3)株式会社ソトエ 代表取締役 児玉 真悠子

慶應義塾大学文学部卒業後、ビジネス系出版社を経て、2014年にフリーランスの編集者&ライターとして独立。

以降、子どもの長期休暇中に、自身の仕事を旅先に持っていく生活へ。各自治体の発信業務に関わる中で、

「地域・大人・子ども」にとって三方良しの親子ワーケーションの可能性を感じ、株式会社ソトエを創業。

                                                            

                                   写真はすべてイメージです

 

今後もANAあきんど株式会社は、ワーケーションを通じて地域の魅力を発信し、関係人口の拡大に取り組んでまいります。

                                               以上

 

 

報道機関からのお問い合わせ先:

ANAあきんど株式会社:弊社Webサイト「お問い合わせ」フォーム よりご連絡ください。

 

 

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