「持ち歩こう!マイボトル運動」キャンペーン実施 味の素AGF、神奈川県と連携
味の素AGF(東京)は5月1日(金)~6月30日(火)の間、「持ち歩こう!マイボトル運動」キャンペーンを実施すると発表した。6月の環境月間に先駆けた、「かながわプラごみゼロ宣言」賛同企業としての取り組み。
本キャンペーンでは、神奈川県および県内小売店と連携し、告知ポスターまたはPOPに二次元コードを記載。読み取ってクイズに回答すると、正解者の中から抽選で総計150人にプレゼントが当たる。A賞は神奈川県オリジナルステンレスマイボトル(50人)、B賞は新江ノ島水族館ペアチケット(25組50人)、C賞がAGF「ブレンディマイボトルスティック詰め合わせ」(50人)。
ポスターやPOPは、スーパーマーケットの京急ストアや相鉄ローゼンなどの269店舗のほか、神奈川県内のファミリーマート1008店舗を合わせ、1277店舗で掲出予定。
また、神奈川県の公式YouTubeチャンネル「かなチャンTV」で、プラごみ削減啓発動画Aを視聴してクイズに答えると当選確率が2倍に、プラごみ削減啓発動画Bを視聴してクイズに答えると、当選確率が5倍にアップする、としている。
神奈川県は、2018年夏に鎌倉市由比ガ浜でシロナガスクジラの赤ちゃんが打ち上げられ、胃の中からプラスチックごみが発見されたことを契機に、これを「クジラからのメッセージ」として受け止めた。A賞マイボトルを飾る、涙を流すクジラのイラストは、「かながわプラごみゼロ宣言」のロゴマークでもある。
味の素AGFは宣言の賛同企業に登録し、県内開催のイベントで来場者に「ブレンディマイボトルスティック」をプレゼントして、マイボトルドリンクを作る体験機会を提供するなど、商品を通じての啓発活動を行ってきた。同社は今後も、サステナブルな社会の実現を目指しつつ、あらゆるパートナーと共創することで「ココロとカラダの健康」へ貢献したい、としている。
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