アントニ・ガウディ没後100年記念コイン
ついに完成するサグラダ・ファミリア「イエス・キリストの塔」も刻印!
泰星コイン株式会社(本社:東京都中央区/社長:佐々木伸淳)は、王立スペイン造幣局が鋳造する「アントニ・ガウディ没後100年記念コイン」を、4月13日(月)より全国の主要金融機関で予約販売いたします。
スペインの偉大な建築家アントニ・ガウディ(1852-1926年)の没後100年となる2026年には、その代表作であるサグラダ・ファミリアの主塔「イエス・キリストの塔」がついに完成の時を迎えます。この歴史的な節目にスペインから発行される本記念コインは、同モチーフを世界で初めて描いた「サグラダ・ファミリア」の大型金貨(約27g)をはじめ、同造幣局が誇る世界屈指のデジタルプリント技術で表現された「グエル公園」や「カサ・ミラ」のカラー銀貨など7種6商品をラインアップします。
税込価格は、<400ユーロ金貨>が1,595,000円、<100ユーロ金貨>3種が各412,500円、<金貨3種セット>が1,237,500円、<カラー銀貨3種セット>が132,000円。
■ついに完成する「イエス・キリストの塔」を刻印した記念すべき一枚
2026年に主塔「イエス・キリストの塔」が完成することで、教会建築として“世界一の高さ”となる<サグラダ・ファミリア>。本記念コインは、サグラダ・ファミリア建設委員会(注1)の協力により、その歴史的な姿を世界で初めてデザインしたもので、堂々とした荘厳な佇まいが緻密な彫刻で表現されています。
(注1)サグラダ・ファミリア贖罪聖堂建設委員会財団(Junta Constructora del Temple Expiatori de la Sagrada Família)の建築図面に基づき造幣局がデザイン
■緻密な彫刻と鮮やかな色彩。直径40mmのコインで輝く傑作建築
カラー銀貨は、<サグラダ・ファミリア>や、鮮やかなモザイクタイルと曲線美が織りなす幻想的な空間が広がる<グエル公園>、独創的な波打つような外観や錬鉄製バルコニーが特徴的な<カサ・ミラ>をモチーフとした3種類。直径40mmのコインに緻密な彫刻と色彩で表現されています。
①10ユーロカラー銀貨 〈サグラダ・ファミリア〉 (裏面)
②10ユーロカラー銀貨 〈グエル公園〉 (裏面)
③10ユーロカラー銀貨 〈カサ・ミラ〉 (裏面)
■ガウディの象徴的な美学を散りばめたデザイン
本シリーズ共通の表面には、アントニ・ガウディの肖像とともに、建築作品の床などに使われている六角形モザイクタイルのモチーフや、コイン外周にはグエル公園入口にある建物の屋根の装飾を刻印するなど、細部までガウディの象徴的な美学がデザインされています。
■世界屈指のカラー表現技術を誇る「王立スペイン造幣局」が鋳造
コインを鋳造する「王立スペイン造幣局」は、独自のデジタルプリントによる色彩表現や偽造防止加工の開発をはじめとする最新技術と伝統を融合したユニークなコインで世界屈指の評価を得ています。
■金貨は全て高品位の純金
全ての金貨は、純度99.9%(純金)の高品位を誇ります。
商品の一覧
A.400ユーロ金貨<サグラダ・ファミリア>
1,595,000円(税込) 限定220枚(発行限度数600枚)
品位:99.9% 重量:27.00g±0.27g 直径:38mm 状態:プルーフ
金貨 (共通表面)
A.400ユーロ金貨 〈サグラダ・ファミリア〉 (裏面)
■表面デザイン
写真家ポー・オードゥアールが撮影した、アントニ・ガウディの最も有名な肖像を緻密な彫刻で刻印。左側には、ガウディが1904年にデザインし、カサ・バトリョやカサ・ミラの床、グラシア通りの歩道などに使われている代表的な意匠の一つである六角形のモザイクタイルを配置。コインの周囲には、グエル公園の入口にある建物の屋根をモチーフにしたモダニズム様式の装飾を刻印するなど、ガウディ建築の象徴的な美学を添えています。上部には「Antoni Gaudi」と刻印。
■裏面デザイン
手前に木々と水面を配した構図で、天高くそびえる塔群が細部にわたる装飾まで精緻な彫刻で刻印され、その圧倒的な存在感を際立たせています。サグラダ・ファミリア建設委員会の協力により2026年完成予定の「イエス・キリストの塔」もデザインされました。背景には、ガウディがデザインしたモザイクのモチーフなども細かく刻まれており、装飾的な美しさを引き立てています。上部には「SAGRADA FAMILIA」、額面を刻印。
B.100ユーロ金貨<サグラダ・ファミリア>
412,500円(税込) 限定250枚(発行限度数1,300枚)
品位:99.9% 重量:6.75g±0.15g 直径:23mm 状態:プルーフ
金貨 (共通表面)
B.100ユーロ金貨 〈サグラダ・ファミリア〉 (裏面)
■表面デザイン
※「A.400ユーロ金貨<サグラダ・ファミリア>」の解説をご参照ください。
■裏面デザイン
手前に木々と水面を配した構図で、天高くそびえる塔群が細部にわたる装飾まで精緻な彫刻で刻印され、その圧倒的な存在感を際立たせています。サグラダ・ファミリア建設委員会の協力により2026年に完成予定の「イエス・キリストの塔」もデザインされました。上部には「SAGRADA FAMILIA」、額面を刻印。
C.100ユーロ金貨<グエル公園>
412,500円(税込) 限定170枚(発行限度数1,300枚)
品位:99.9% 重量:6.75g±0.15g 直径:23mm 状態:プルーフ
金貨 (共通表面)
C.100ユーロ金貨 〈グエル公園〉 (裏面)
■表面デザイン
※「A.400ユーロ金貨<サグラダ・ファミリア>」の解説をご参照ください。
■裏面デザイン
色鮮やかなモザイクタイルと曲線美が織りなす幻想的な空間「グエル公園」の象徴であるトカゲの噴水を中心に、その背後には特徴的な建物と階段の一部が描かれています。上部には「PARQUE GÜELL」(グエル公園)、額面などが刻まれています。
D.100ユーロ金貨<カサ・ミラ>
412,500円(税込) 限定130枚(発行限度数1,300枚)
品位:99.9% 重量:6.75g±0.15g 直径:23mm 状態:プルーフ
金貨 (共通表面)
D.100ユーロ金貨 〈カサ・ミラ〉 (裏面)
■表面デザイン
※「A.400ユーロ金貨<サグラダ・ファミリア>」の解説をご参照ください。
■裏面デザイン
ガウディ建築の独創性を感じさせる波打つような有機的なファサードが特徴の「カサ・ミラ」を中央に大きくデザイン。外壁のタイルや窓、バルコニーなども緻密な彫刻で表現されています。上部には建物名「CASA MILĀ」、額面などが刻まれています。
E.金貨3種セット(B、C、D)
1,237,500円(税込) 限定150セット
F.カラー銀貨3種セット(①、②、③)
132,000円(税込) 限定500セット
①10ユーロカラー銀貨<サグラダ・ファミリア>
品位:92.5% 重量:27.00g±0.27g 直径:40mm 状態:プルーフ
カラー銀貨 (共通表面)
①10ユーロカラー銀貨 〈サグラダ・ファミリア〉 (裏面)
■表面デザイン
※「A.400ユーロ金貨<サグラダ・ファミリア>」の解説をご参照ください。
■裏面デザイン
※「B.100ユーロ金貨<サグラダ・ファミリア>」の解説をご参照ください。
②10ユーロカラー銀貨<グエル公園>
品位:92.5% 重量:27.00g±0.27g 直径:40mm 状態:プルーフ
カラー銀貨 (共通表面)
②10ユーロカラー銀貨 〈グエル公園〉 (裏面)
■表面デザイン
※「A.400ユーロ金貨<サグラダ・ファミリア>」の解説をご参照ください。
■裏面デザイン
※「C.100ユーロ金貨<グエル公園>」の解説をご参照ください。
③10ユーロカラー銀貨<カサ・ミラ>
品位:92.5% 重量:27.00g±0.27g 直径:40mm 状態:プルーフ
カラー銀貨 (共通表面)
③10ユーロカラー銀貨 〈カサ・ミラ〉 (裏面)
■表面デザイン
※「A.400ユーロ金貨<サグラダ・ファミリア>」の解説をご参照ください。
■裏面デザイン
※「D.100ユーロ金貨<カサ・ミラ>」の解説をご参照ください。
※プルーフとは、鑑賞用に美しく磨かれた鏡面仕上げのことです。
販売概要
予約販売期間
2026年4月13日(月)~4月28日(火)
※期間内でも限定数に達した時点で終了
鋳造
王立スペイン造幣局
発行国
スペイン王国
国内販売元
泰星コイン株式会社
販売窓口
都市銀行
りそな銀行、埼玉りそな銀行
地方銀行
伊予銀行、岩手銀行、大垣共立銀行、関西みらい銀行、三十三銀行、四国銀行、
清水銀行、十六銀行、千葉銀行、千葉興業銀行、中国銀行、筑波銀行、
東北銀行、富山銀行、百五銀行、北陸銀行、北海道銀行、北國銀行、武蔵野銀行、
山梨中央銀行
第二地方銀行
愛媛銀行、香川銀行、京葉銀行、高知銀行、東和銀行、栃木銀行、
富山第一銀行、みなと銀行
労働金庫
全国の労働金庫各支店(一部地域を除く)
アントニ・ガウディ(Antoni Gaudi)について
1852年、スペインのレウスに生まれる。バルセロナ建築学校で学び、1878年に建築家となり、パリ万博のショーケースなどをデザイン。1883年にサグラダ・ファミリアの二代目建築家に抜擢される。1926年に逝去するまで数々の建築に携わり、現在7つの建造物(グエル公園、グエル邸、カサ・ミラ、カサ・ビセンス、サグラダ・ファミリアの生誕のファサードと地下聖堂、カサ・バトリョ、コロニア・グエル聖堂の地下聖堂)がユネスコ世界遺産に登録されています。没後100年となる2026年にはサグラダ・ファミリアの主塔「イエス・キリストの塔」がついに完成。命日にあたる6月10日には記念式典の開催も予定されています。
王立スペイン造幣局について
スペインの首都マドリードにある王立スペイン造幣局(Real Casa de la Moneda)は、1893年に2つの歴史ある組織(造幣局と切手工場)が合併して誕生しました。1989年に最初の収集家向けコインを鋳造して以来、伝統とモダニティを融合したユニークなコインで国際的な評価を得ています。独自に開発した技術の一つで、眺める角度によって異なる模様を浮かび上がらせる「潜像加工」は、コインの美しさと同時に偽造防止にも貢献しています。
また、独自のデジタルプリント技術を導入したカラーコインの美しさは世界トップクラスの評価を得ています。近年では、FIFAワールドカップ26公式記念コイン、プラド美術館200周年記念コインなども手掛けています。

































