『寄生獣』待望の原画展、6月に横浜で開催 岩明均氏の不朽の名作
漫画家・岩明均(いわあき・ひとし)氏の不朽の名作『寄生獣』。1990年から講談社の青年漫画誌『アフタヌーン』で連載され、1995年に完結。今なお、国内外のクリエーターたちに大きな影響を与え続けている。岩明氏が描いたその貴重な生原画の数々を展示する原画展が、6月に横浜市の「YOKOHAMA COAST」(アソビル 2F ROOM1)で開催されることになった。アニメをはじめとする企画制作会社のムービック(東京)が主催。
会期は、6月6日(土)~6月21日(日)。時間は、土日祝は10時~20時、平日は14時~20時。最終入場は閉場の30分前まで。最終日は17時閉場(16時30分最終入場)。今後の続報は、原画展公式ホームページと公式X(@ex_parasyte)で発信していく。
『寄生獣』は、全世界累計発行部数累計2500万部を超え、TVアニメ、実写映画、実写ドラマ化もされた伝説的大傑作。突如、地球に飛来した寄生生物たちが、人間の身体に侵入して脳を乗っ取り、他の人間を食い殺し始める。高校生・泉新一の右手に宿った寄生生物は自らを「ミギー」と名乗り、新一と奇妙な共存関係に。新一とミギーは寄生生物たちとの壮絶な戦いに身を投じていく。
©岩明均/講談社
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