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大橋和也&寺西拓人、岩本照、上田竜也&川島如恵留らがそろって登壇 「EXシアター有明」オープニングラインナップ発表会開催

(後列左から)上田竜也、川島如恵留、(前列左から)大橋和也、寺西拓人 (C)エンタメOVO

 EX THEATER ARIAKEオープニングラインナップ発表会が25日に同所で行われ、大橋和也、岩本照、上田竜也、川島如恵留ほかが登壇した。

 EXシアター有明は、テレビ朝日が有明に開業する複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパーク」内に4月25日にオープンする新劇場。この日の発表会では、オープンイヤーに上演される作品が一挙紹介されるとともに、それぞれの出演者や演出家から公演への意気込みが語られた。

(後列左から)上田竜也、川島如恵留、(前列左から)大橋和也、寺西拓人 (C)エンタメOVO

 こけら落とし公演となる「AmberS ‐アンバース‐」からは、演出の河原雅彦とW主演を務める大橋、寺西が出席。

 大橋は「今、めちゃくちゃ緊張しています。W主演で寺西拓人くんとやらせてもらうことも緊張するし、演出を河原さんにしていただくということも緊張するし、こけら落としということも緊張します。事務所の直属の先輩の加藤シゲアキさんの脚本です。加藤くんが思い描く世界観にどう近づけられるかもありますが、加藤くんが『俺も考えていなかった』というくらいすごいものができるように、キャストの皆さん、スタッフの皆さんと頑張ります」とあいさつ。

 現在稽古中という本作。稽古について寺西は、「順調すぎて怖いくらい順調です。和気あいあいとした空気の中で、加藤くんのオリジナル原作を1から立ち上げていく感覚があって。ディスカッションをしながらみんなで作り上げているなという実感があります」と明かした。

 また、ミュージカル「タイムトラベラーズ・ワイフ」に主演する岩本は、「(岩本が演じる)ヘンリーは、自分の意志とは関係なく時間を行き来してしまう、抗えない運命を背負った主人公です。ある女性との出会いによって、いろいろな変化をもらい、時間にも翻弄されながらも、しっかり自分の人生を生きていくというところを表現していきたいと思っています」と作品を紹介。

 ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」に出演する岩田剛典から、Snow Manでのライブとミュージカルで事前準備は変えるのかという質問が挙がると、岩本は「ミュージカルは何カ月も続く作品が多くて、ライブと違って消費カロリーが激しいので、1日に食べる量やものを計算して、体重が減らないように体力づくりと合わせて考えています。僕はミュージカルのときは、10キロ前後、痩せてしまうこともあって。ライブでは痩せないです。9人でパフォーマンスしているときと1人は違う」と回答した。

岩本照 (C)エンタメOVO

 「ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE」にW主演するのは上田と川島。上田は「緊迫感のあるミステリーの中に、ふんだんに笑いが込められています。一見ミスマッチですが、(演出を)堤(幸彦)監督がやることによって、素晴らしい作品に変わるのかなと。堤監督は裏でもずっと面白いことを考えているんだと思います」と堤演出の魅力を語った。

 また、川島は上田との初共演について、「普段、“タツ兄”と呼ばせていただいているくらい、ここ数年は毎年10月に一緒にお仕事をさせていただいていました。今年も(この作品が)10月に上演されるので、とても運命を感じています。(劇中では)大好きな先輩と同級生の役で、二人で1つの事件を解決していくという役なので、ステージ上で、二人がどう同じ視線で同じ立場でいられるのか楽しみです」と言葉に力を込めた。

 そのほか、この日の発表会には、劇団☆新感線46周年興行・夏公演SHINKANSEN☆RSP怪奇骨董音楽劇「アケチコ!〜蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島〜」より演出のいのうえひでのりと出演の古田新太、ミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」より翻訳・演出の小山ゆうな、「ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE」演出の堤幸彦、ミュージカル「ミー&マイガール」より演出の小林香と主演の三浦宏規、ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」より演出の福田雄一と主演の岩田も登壇した。

EX THEATER ARIAKEオープニングラインナップ発表会 (C)エンタメOVO

  • (後列左から)上田竜也、川島如恵留、(前列左から)大橋和也、寺西拓人 (C)エンタメOVO

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