CDPの企業調査において「水セキュリティ」の分野で最高評価の『Aリスト』企業に選定
セイコーエプソン株式会社(以下 エプソン)は、国際的な非営利団体であるCDPの評価において、「水セキュリティ」の分野で最高評価である『Aリスト』企業に選定、また「気候変動」の分野ではA-の評価を獲得しました。これは当社が、水セキュリティと気候変動に対する取り組みと情報開示の透明性において、リーダーシップを発揮していると評価されたものです。
CDPは、現在全世界の資産総額127兆米ドル以上の資産を持つ640以上の機関投資家を代表し、CDPへの環境情報開示を通じて企業の環境行動を評価しており、本評価の結果は、ESG投資の指標となる世界の代表的な社会的責任投資指標(SRI Index)の環境評価にも活用されています。
このたび、情報開示を行った22,000社以上の企業の中で、約4%にあたる『Aリスト』に選定された数少ない企業として、サステナビリティにおける先進企業の一つであると当社が認められました。CDPにおける本評価は、ESG投資を行う機関投資家のみならず、環境に配慮した商品・サービスを求めるお客さまやビジネスパートナーなど、あらゆるステークホルダーからの信頼を高めるうえで、エプソンに
とって重要な評価であると認識しています。
エプソンは、自然を事業活動の重要な基盤と捉え、環境配慮を前提に事業を展開してきました。グループ拠点が所在する地域特性を踏まえた水使用の削減や排水管理に取り組むとともに、技術と現場での改善を積み重ね、長年にわたり気候変動対策を進めてきました。今後も、事業を通じて環境への責任を果たしながら、持続的な成長を目指してまいります。
<参考>
■エプソンの環境活動
https://corporate.epson/ja/sustainability/environment/
■CDPについて
■2025年度の『Aリスト』企業および評価方法・評価基準の詳細について(英語サイト)










