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一緒に学び、食べた記憶は未来へ踏みだすチカラになるよ キッコーマンがWEB動画「記憶の教室」篇を公開

 春は別れの季節。特に、卒業や進学で、今まで毎日のように会ってきた友達や仲間と会わなくなる寂しさに、涙がにじむこともあるだろう。キッコーマンは、そんな別れとこれからの新生活を前にする若者たちにエールを送るWEB動画「記憶の教室」篇(60秒)を、コーポレートサイトで公開した。

 この動画は、同社が実施している「おいしい記憶フォトコンテスト」(中高生対象)や、「弁当の日 おいしい記憶のエピソード」(小中学生対象)の受賞作品を生かして構成している。写真を黒板に投影する手法で、仲間と一緒に、弁当や定食や、駄菓子そのほか、いろいろなものを食べた「おいしい記憶」とともに、学生時代の楽しさ、そして毎日のように仲間と一緒に食べた生活の終わりを感じさせる展開。そして「ねえ、そんなに泣かないで」と優しく呼びかける。

 動画作成を担当した電通・クリエイティブディレクターの山田尚武さんは、「一緒に学んだ経験も、一緒に食べた記憶も、未来へ踏みだすチカラになる。学校を卒業してからも、これからの人生にはたくさんの入学と卒業がある。だからこそ輝く瞬間がある。明日へ踏み出す人の一瞬一瞬を、キッコーマンはいつも“おいしい記憶”で支えている。そんな思いをこめて制作しました」とコメントしている。

 キッコーマンは、フォトコンテストやエッセー・作文コンテストなど多様な取り組みを通し、多くの「おいしい記憶」の作品を蓄積している。今回のWEB動画のように、既存の作品を新たな作品として発信することで、蓄積された作品を広く世に循環させ、多くの人が「おいしい記憶」に触れ、自身の「おいしい記憶」を積み重ねる手伝いをしていきたいとしている。

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