キムチ鍋がトップ、王道系も人気 冬に好きな鍋ランキング
冬の定番料理である鍋。ただ一口に鍋といってもその素材も傾向もさまざまだ。ファーストイノベーション(東京)が運営メディア「SES Plus」で20~50代のX(旧Twitter)ユーザー260人を対象に「冬に好きな鍋」に関する調査を行った。その結果、キムチ鍋が最も多くの支持を集めた。また、王道鍋の根強い人気と濃厚・辛味系鍋の支持拡大という傾向も見られたという。調査期間は1月8日〜1月11日。
冬に好きな鍋の第1位は、全体の28%の支持を集めた「キムチ鍋」 。20~50代まで幅広い年代から愛されている。「体が温まる」「味がはっきりしていて満足感がある」といった声が多く、辛味とうま味のバランスが、現代の嗜好(しこう)にマッチしているようだ。
第2位は、定番中の定番と言える「寄せ鍋」で約22%が支持。特に30〜50代の男女からの支持が厚い。具材の自由度が高く、家庭料理としての汎用性が高いほか、シンプルながら飽きのこない味わいが、安定した人気につながっているのかもしれない。
第3位は「すき焼き」(回答率約16%)、第4位は「しゃぶしゃぶ」(同約14%)と肉系の高級イメージのある鍋がランクイン。第5位は、「豆乳鍋・味噌鍋」(同約10%)だった。そのほか、若年層では「鶏白湯鍋」や「担々鍋」など濃厚系・外食由来の味が好まれる傾向があることが分かったという。
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