南国の海で夏を先取り 沖縄・糸満市のホテルが3月13日に海・プール開き
豪雪に悩まされる地域もあり、春の訪れを渇望するこの時期。沖縄本島南部、糸満市の「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」(ケン・ホテル&リゾートホールディングス)は3月13日(金)に、1.8キロににわたる天然白浜「名城ビーチ」と県内最大級を誇る6種類のプールの遊泳をスタートする。春のその先、夏を先取りするイベントだ。
3月14日(土)には、ホテルのある糸満市内の子どもたちを名城ビーチに招待する。応募は2月3日(火)13時~2月23日(月)23時59分まで、抽選ページで受け付けている。
3月14日(土)・15日(日)の2日間は、糸満市ならではの伝統文化「帆掛けサバニ」の乗船体験や、シーサー絵付け体験など、世代を問わず楽しめる多彩なプログラムも開催される。「帆掛サバニ」は、古くから海人(ウミンチュ・漁師)のまちとして栄えた糸満市で、琉球王朝時代から漁業に使っていた木造小型舟。風の力と人力で進む「帆掛サバニ」に乗って、沖縄の美しい海とロマンを体感できる。詳細はホテルのホームページに掲載している。
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