【佐川急便】子ども環境情報紙『エコチル』が佐川急便の環境への取り組みを取材(2026 VOL.6)
サステナブル・ユースアンバサダーココちゃんに佐川急便の環境への取り組みを取材いただきました
2026/08/20
佐川急便株式会社
子ども環境情報紙『エコチル』のサステナブル・ユースアンバサダーのココちゃんに 佐川急便の環境への取り組みを取材いただきました
HPはこちら↓
https://www.sagawa-exp.co.jp/about-csr/column/article_70.html
このたび、子ども環境情報紙『エコチル』のサステナブル・ユースアンバサダーのココちゃんに、佐川急便の環境への取り組みについて取材いただきました。
〈佐川急便東京本社でのインタビューの様子〉
ココちゃん:「佐川急便では、未来の物流のためにどのような取り組みをしていますか?」
佐川急便 広報部 古川 浩隆
広報部 古川:「佐川急便では、環境負荷の低減や持続可能な物流の実現に向けたさまざまな取り組みを進めています。なかでも、過疎地や災害時においても安定して荷物をお届けできる未来のために、ドローン配送の実証実験を進めています。人が運ぶことが難しい地域への配送や、緊急時における物資輸送の可能性を検証しながら、テクノロジーを活用した新しい物流の実現に挑戦しています。」
ココちゃん:「環境を守るためにどのような取り組みをしていますか?」
佐川急便 CSR推進部 木村 洋平
CSR推進部 木村:「EVトラックやFCVトラックなどの環境対応車を導入し、CO₂排出量の削減に取り組んでいます。これまでも天然ガス車やハイブリッド車を活用しながら、環境にやさしい車への切り替えを進めてきました。また、ユニフォームには使用済みペットボトルを再利用した素材を使用し、古くなったユニフォームを新しいユニフォームへリサイクルする取り組みも行っています。」
ココちゃん:「高尾100年の森には、どのような生き物が住んでいますか? また、なぜ物流企業が森づくり活動に取り組んでいるのですか?」
佐川急便 CSR推進部 神成 優美
CSR推進部 神成:「『高尾100年の森』には、フクロウをはじめとした鳥類や、ニホンアナグマ、アサギマダラ、ニリンソウなど、さまざまな生き物や植物が生息しています。佐川急便は、CO₂排出量の削減に取り組むとともに、森づくりを通じてCO₂を吸収する活動も行っています。『高尾100年の森』は、人と自然が共生できる森を100年かけて育てる取り組みであり、小学生から社会人まで、幅広い世代を対象とした環境教育の場にもなっています。」
ココちゃん:「最後に、小学生のみなさんへメッセージをお願いします。」
佐川急便 一同
佐川急便:「みなさんのちょっとした行動が、地球を守る大きな力になります。電気をこまめに消すことやリサイクルなど、できることから始めてみてください。私たちも物流と環境保全の両立に取り組みながら、地球にやさしい未来づくりを進めていきます。」
後日、高尾100年の森で開催した環境学習プログラム「高尾グリーンハイスクール2026」にもお越しいただき、活動を実際に体験しながら取材いただきました。
今回の取材内容は、『エコチル』WEB版に掲載されています。
佐川急便の環境への取り組みについて詳しく紹介いただいておりますので、ぜひご覧ください。
▶ 『エコチル』WEB版の記事はこちら
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