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【東京情報大学】6/20(土) コミュニティカフェ「学び舎の縁側 こもれび」を開催

特別企画 フレイルチェックのデータ解析結果の発表とこれからの健康維持について解説

 東京情報大学(設置者:学校法人東京農業大学)看護学部ヘルスケア実践研究センターでは、6月20日(土)にコミュニティカフェ「学び舎の縁側 こもれび」を開催します。

 人生100年時代と言われる現代社会では健康寿命を延ばし、人々が快適なライフスタイルを過ごせるようになることが大きな課題となっています。コミュニティカフェ「学び舎の縁側 こもれび」は、楽しく学べる健康講座やレクリエーションを通じて、地域住民同士、地域住民と本学学生の交流を促進し、地域の絆を深めることを目的に実施しています。

 

■日時

 2026年6月20日(土) 13時00分~15時00分

 

■場所

 東京情報大学9号館3階ラウンジ

 

■レクリエーション内容

・お茶を飲みながら来場者や学生との歓談

・看護学科教員・学生による健康相談

・健康チェック:血圧、握力、血管年齢、骨密度測定など

・ 特別企画:昨年度こもれびカフェで行ったフレイルチェックのデータ解析結果の発表とこれからの健康維持について解説 

 

■ヘルスケア実践研究センターの取り組み

 健康寿命の延伸に係わるヘルスケアの実践的な研究の推進並びに地域の絆を育成することを目的として、2021年10月に始動しました。認知症に関するシンポジウムの開催やeスポーツを活用した高齢者のQOL向上に資する研究に取り組んでいます。

 地域貢献として、2022年度からコミュニティカフェを開始しています。毎年度4回程度開催しており、毎回20名から30名程度の東京情報大学近隣にお住いの方々にお越しいただいています。

 コミュニティカフェでは地域住民同士、地域住民と本学学生による多世代交流の場を創出するとともに、参加者から集めた健康チェックのデータを分析し、人生100年時代を健康に生きるための研究を進めています。

 また、2025年度からはヘルスケア実践研究センターに所属する教員や本学看護学部生が大学を飛び出し、「地域の方々が気軽に健康チェックと健康相談をできる場」を提供する活動「健康キャビン ぶどう」を地域のコミュニティセンター等で実施しています。

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