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中国北部のJinmen Qianchengyanで、100年超の歴史を持つ産業遺産が中国食文化の魅力を放つ

 

中国北部のJinmen Qianchengyanで、100年超の歴史を持つ産業遺産が中国食文化の魅力を放つ

 

AsiaNet 201533 (0071)

 

【天津(中国)2026年5月18日新華社=共同通信JBN】Jinmen Qianchengyanは、中国北部の天津市北辰区青光鎮に位置しています。同区の宣伝部によると、古い工場の建物を改装したこの場所は食文化の新たなランドマークであり、中国の農村振興における模範的な事例です。ここでは、天津の活気あふれる街の賑わい、無形文化遺産の伝統、そして伝統的な中国様式の優雅な魅力が見事に融合しています。

 

灰色のレンガと青いタイルでできたアンティーク調のアーチをくぐると、1階には4本の通り、2本の大通り、1本の川、そしておいしそうな料理を供する様々な屋台が並び、Jingu Grand Stage やParamount Ballroomといったアトラクションもあります。

 

天津の代表的な3つの名物料理、すなわち煎餅果子(jianbing guozi 、具入りのフライドパンケーキロール)、十八街(Shibajie、より揚げスナック)、揚げ餅はその場で調理・販売されており、さらに、鍋包肉(guobaorou、甘酸っぱい豚肉の揚げ物)、肉と卵のバーガー、茶湯など、全国各地の100種類を超える軽食もここで味わうことができます。

 

観光客は、ネオンが輝く通りやレトロなフォトスポット・ウオールで写真を撮ることができます。Hanjiashu Villageの責任者であるHu Zhengang氏は「私たちは、ビジターの食欲を満たすだけでなく、細部に至るまで中国式の温かいサービスを感じていただくことを目指しています」と述べました。

 

2階には、無形文化遺産回廊、財神殿、Shuxing Academy、武術ホールなどの施設が、点在しながらも調和のとれた配置で並んでいます。天津の地域文化と多様な体験型シナリオを深く融合させ、田園の魅力と現代の活力が一体となった文化観光の風景を描き出しています。

 

このグルメとエンターテインメントの宝庫は、北京・天津・河北地域における近距離旅行の人気スポットになりました。公式データによると、2026年の春節休暇の期間中には、延べ20万人以上が訪れました。

 

産業遺産の地から文化・観光の拠点へと生まれ変わったJinmen Qianchengyanは、天津における農村振興の象徴であり、中国の魅力を世界に発信する天津ならではのブランドとなっています。

 

ソース:The Publicity Department of Beichen District

 

▽メディア連絡先
Contact person: Ms. Zhang, Tel: 86-10-63074558

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