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【Priority Pass】2026年World's Best Airport Experiences発表

・米国ポートランド国際空港のEscape LoungeがGlobal Lounge of the Yearに選出
・福岡空港のLOUNGE FUKUOKAがアジア太平洋(APAC)Lounge of the Yearに選出
・成田国際空港のKoCoo LoungeがAPACのOne to Watchに選出
・70万件を超える会員のレビューと評価が総合結果に寄与

 

シンガポール、2026年5月18日 /PRNewswire/ — コリンソン・インターナショナルが所有・運営する、空港ラウンジ&体験プログラムのパイオニアであり業界をリードするPriority Pass(プライオリティ・パス)は本日、会員による70万件以上の評価およびレビューに基づき、Priority Pass Excellence Awards 2026の「Lounge of the Year」「One to Watch」各部門の受賞者を発表しました。ポートランド国際空港のEscape LoungeがGlobal Lounge of the Yearに選出されました。

 

昨今、機能面を超えた空港体験の価値が注目される中で、今回の結果は旅行者の期待が高まり続けていることを示しています。高評価を得たラウンジは、画一的な空港空間というよりも、旅先そのものの延長と感じられる点に特徴があり、地域に根ざしたデザインや地元の食材を取り入れた飲食、そして快適さと静けさを重視した空間設計を組み合わせています。こうした取り組みにより、旅行体験全体における空港の役割が再定義されようとしています。

 

Regional Lounge of the Yearを受賞したのは、日本のLOUNGE FUKUOKA(アジア太平洋(APAC))、オーストリアのVienna Lounge(欧州)、ジャマイカのClub Kingston(中南米・カリブ海地域)、南アフリカのヨハネスブルグのBidvest Premier Lounge(中東・アフリカ)です。

 

LOUNGE OF THE YEAR

 

Lounge of the Yearは、世界中のPriority Passのネットワークにおいて、会員から最も高い評価を得たラウンジを表彰するアワードです。施設の質、顧客サービスの水準、飲食の品揃え、快適さ、雰囲気、会員の総合的な満足度など、さまざまな基準に基づく会員の評価やレビューをもとに選定されます。

 

グローバル総合最優秀賞:米国 ポートランド国際空港Escape Lounges

 

ポートランド国際空港のEscape Loungeは、コンテンポラリーなデザインと強い地域性を融合させ、その土地に根ざした体験を提供する点で際立っていました。ポートランドのクリエイティブで文化的な魅力を反映し、地元に着想を得た飲食、地域の素材やアートワークを取り入れるとともに、くつろぎと集中の双方に配慮したレイアウトを採用しています。北米でも特にデザイン性に優れた空港の一つに位置づけられる環境の中で、このラウンジは、旅行者の心により深く響く、思慮深く土地性を重視した体験への潮流を体現しています。

 

Escape Loungeチーフ・エクスペリエンス・オフィサーであるトム・ウォルドロン氏は、今回の受賞について次のように述べています。「Priority PassのGlobal Lounge of the Yearを受賞できたことは、ポートランドのチームにとって大きな誇りです。この評価は、私たちが、単なる空港体験の一部にとどまらない、その土地ならではの魅力を感じられる、活気に満ちた居心地の良い空間づくりに取り組んできたことの証です。地元に着想を得た飲食の提供から、チームが日々生み出している温かいサービスまで、私たちは旅行者の皆さまが心から楽しみにしてくださるパーソナルな体験の提供に努めています。このような機会を与えてくださったプライオリティ・パス、そして何よりも日頃ご利用いただいているお客様に、心より感謝申し上げます。」

 

APAC地域最優秀賞:日本 福岡空港 LOUNGE FUKUOKA

 

APAC地域のLounge of the Yearには、福岡空港のLOUNGE FUKUOKAが選ばれました。同ラウンジは、それ自体が目的地としても魅力を持つ、上質な体験を提供している点が評価されました。明るく開放的なレイアウトが特徴の空間からは、滑走路や駐機中の航空機を間近に望むことができ、木目を基調とした落ち着いたデザインが快適なくつろぎの時間を演出しています。さらに、地元の名物料理に加え、季節の地酒やコスタコーヒーなどを取りそろえ、地域ならではの食文化が感じられる本格的なダイニング体験を提供しています。

 

LOUNGE FUKUOKAの事業運営部門である福岡国際空港株式会社 ターミナル営業本部進 雄二氏は、「この度は素晴らしい評価をいただき、ありがとうございます。大変光栄なことで、お客様に喜んでいただける空間やサービスを評価いただけたことは、私たちの更なる励みになります。LOUNGE FUKUOKAは滑走路を一望できる眺望や福岡のお食事や伝統工芸装飾をお楽しみいただけるラウンジです。出発前に福岡・九州・日本を感じていただき、快適にお過ごしいただけるよう今後も努めてまいります」と述べました。

 

APAC優秀賞

 

・最優秀賞:日本LOUNGE FUKUOKA
・優秀賞:香港Kyra Lounge(ゲート23付近)

 

ONE TO WATCH

 

2026年に新設されたOne to Watch部門は、Priority Pass会員の評価やレビューをもとに、過去12ヶ月間で大きく進化を遂げたラウンジに焦点を当てています。これらのラウンジは、全体的な体験価値の向上に対する明確かつ継続的な取り組みを示しており、今後カテゴリーを牽引する存在として急速に注目を集めています。APAC地域では、リニューアルされた東京成田国際空港のKoCoo LoungeがOne to Watchに選出されました。

 

今年のアワードは、空港体験における「卓越性」の定義が変化していることを明確に示しています。2026年、旅行者からこれまで以上に重視されるのは、単なる利便性にとどまらず、細部にまで配慮が行き届いた体験です。

 

コリンソン・インターナショナルCEOのクリストファー・エバンスは、「今年18年目を迎えるPriority Pass Excellence Awardsは、当社のグローバル・ネットワークにおける最高水準のサービスを紹介しており、年々パートナーの皆さまによってその基準はさらに引き上げられています」とした上で、「プレミアムな旅行体験に対する需要がかつてないほど高まる中、旅行者は旅の一瞬一瞬をより有意義で記憶に残るものにしたいと考えるようになっています。こうした中で特に印象的なのは、世界中のパートナーが、その土地らしさの真の価値を再定義するような一流のフラッグシップ・ラウンジを数多く展開している点です。今日の旅行者が、多様性、質の高さ、そして本物のローカル体験を求めており、当社のパートナーはそのすべてに応えています。Lounge of the YearとOne to Watchの各部門は、会員の旅を真に豊かにする卓越した体験を提供するため、常に一歩先を行く取り組みを続けているパートナーを称えるものです。今年の受賞者の皆さん、おめでとうございます」と述べています。

 

コリンソン・インターナショナルのアジア太平洋地域ビジネス・ソリューション担当バイスプレジデントであるローハン・バラは、「APAC地域は旅行ホスピタリティにおける世界的な基準を引き続き牽引しており、今年のPriority Pass Excellence Awardsの受賞者は、そうした基準の進化を体現しています。地域全体において、当社のラウンジや空港パートナーは、従来のサービスの枠を超え、地域ならではの個性の追求、サービス品質の向上、革新的な施設の導入などを通じて、より付加価値の高い体験の提供へと進化を遂げています」とした上で、「特に印象的なのは、今日の旅行者が求める価値を再定義しようとする共通の志です。あらゆる接点において質の高さと意味のある関わりが重視されています。アジア太平洋地域における旅行需要の回復とともに、体験の質向上への期待も高まる中、今後もパートナーとの連携を深めながら、提供する体験のさらなる拡充と充実に取り組んでまいります」と、述べました。

 

アワードの詳細、受賞者、優秀賞については、こちらをご覧ください

 

以上

 

Priority Pass(プライオリティ・パス)について

 

Priority Passは世界初かつ業界をリードする空港体験プログラムです。146カ国841の空港において、1,800を超える空港ラウンジおよび旅行体験を旅行者に提供しています。会員はスパやスリープポッド、レストランなど拡充を続ける様々なプレミアム体験を利用することができ、Priority Passがあらゆる旅を特別ものへと昇華させます。一流ブランドとの提携を通じて、世界中にさらに優れた旅行体験を提供しています。

 

Priority Passは、コリンソングループ傘下のコリンソン・インターナショナルが所有、運営しています。35年以上前に創業し、現在では5つの事業会社を有し、連結年間収益は19億ポンド、19カ国で2,000人を超える従業員を雇用しています。

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

 

PR Newswire
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